電池がなくなっていてもセンサーや一部のアプリは動き続ける怖い話 - 新型iPhone5S

まるでSF映画をみてるような未来的な怖い話 - 電池がなくなって機能停止していると思っていたiPhone5Sのライフログアプリ「Argus」が記録し続けてた。


 
風景画像3
 
 
電池がだんだんとなくなっていき、これまで活発に動いていたロボットの光っていた赤い目がだんだんと薄暗くなり静かに機能を停止する。ロボットは最低限の電力を残していてその内部ではかすかに生命回路が動いていた。なんていうSFチックな怖い映画のシーンが思い浮かんだ。
 

実は最新のiPhone5Sはすでにこんな機能が組み込まれていた!!

 
これは海外の巨大掲示板「Reddit」に投稿された内容から発覚した。
 

投稿者は、海外を旅行中に充電ケーブルを破損しバッテリーがなくなったiPhone5Sを4日間放置。旅行から帰ってiPhoneを充電したところ、ライフログアプリ「Argus」に電池が切れていた4日間の歩数が記録されていた。

 
知らなかっただけになんとも恐ろしや!
 
iphoneがもし悪意のあるアプリに乗っ取られでもしたら、電池がなくなって放置しているはずのiPhoneが室内を盗撮ということもありえるかも知れない。( 最新のiOS7.0.6にセキュリティー上の不具合見つかる )
 

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