iOS7.1でiPhone4の動作はスムーズになったのか?

昨日リリースとなった最新のiOSバージョン7.1のアップデートは済んでますか。筆者が注目したのは、パワー不足で動きの鈍かったiPhone4でも、「パフォーマンスが改善する」というもの。さて結果は以下の通り。

アプリ起動時間の短縮

ArsTechnicaでおこなった「iOS 6.1.3」「iOS 7.0」「iOS 7.1」を搭載したiPhone 4の各種純正アプリの起動時間の比較。iOS7.1は、iOS7.0に比べ10数パーセント性能がアップしてるのが見て取れます。ただし、iOS6.1.3並というわけにはいかないようです。

 Application iOS 6.1.3 iOS 7.0 iOS 7.1 GM
Safari 1.13 seconds 2.05 seconds 1.8 seconds
Camera 1.9 seconds 2.63 seconds 2.2 seconds
Settings 1.31 seconds 1.88 seconds 1.37 seconds
Mail 1.0 seconds 1.50 seconds 1.35 seconds
Messages 1.57 seconds 2.80 seconds 1.5 seconds
Calendar 1.23 seconds 1.78 seconds 1.37 seconds
Phone 0.67 seconds 2.37 seconds 1.83 seconds
Cold boot to lock screen 31.14 seconds 45.13 seconds 43.1 seconds

比較動画

上記サイトでは、どのくらいパフォーマンスがアップしたかを動画でも紹介していました。動画をみるとかなり改善したのがわかりますね。

 

iPhone4(S)はiOS6のままの方がよかったと思いますが、もしiOS7にしてしまった場合は、iOSのバージョンのダウングレードはできませんので、このiOS7.1にアップデートするとより快適に使うことができるようになります。

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