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アップル、iPad2と入れ替わりでiPad Retina(4th)の販売を再開

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アップルは、販売を終了していたiPad Retina(4th)の販売を再開しました。かわりに30pinコネクターのiPad2の販売は終了。

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アップルオンラインストアでは、長年最新モデルと平行販売していたiPad2の販売が終了し入れ替わりでiPad Retina(4th)の販売を再開してます。iPad2はビジネスや教育の現場での導入が多く、アップルでは平行販売モデルとしてずっと残っていました。価格の安さも売りのひとつでしたが、どうしてこんなに生き残っていたのか。それは30pinドックコネクターである点もその理由のひとつでした。LightningケーブルはMFIというアップルの製品認証が必要で、ビジネスや教育の現場では大量の同一製品を取り扱うので、iPadが故障した際に手軽に入れ替えられる必要がありこの点が現場では受け入れられたのかもしれません。
 
MFI認証はこれまであまり意識されたことはないと思いますが、iOS7にアップグレードしたiPadではMFI認証していない充電器では充電出来なくなったことで、はじめて意識された読者もいるかと思います。

 
入れ替わりとなったiPad Retinaモデルは、現行のiPad Airの一つ前のモデルでLTE通信はできますが、大きな違いは処理の心臓であるプロセッサとM7モーションコプロセッサの装備にあります。今のところこれらは処理速度が違うだけで、iPad Retina(4th)モデルもメモリーは1G搭載していますし、2~3年程度以上は現役で利用できると思います。iPadの比較記事はこちらを参照)。
 
販売されるモデルは、Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルでいずれも容量が16Gバイトとなり、販売価格は以下のとおり、

製品 モデル 価格
iPad Retina(4th) 16G Wi-Fiモデル
39,800円
Wi-Fi+Cellularモデル
53,800円

 
iPad Retina(4th)の販売ページは以下を参照してください。
http://store.apple.com/jp/buy-ipad/ipad-retina(アップルオンラインストア)

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