米スプリントに750万ドルの罰金が科せられた

FCC(連邦通信員会)によって、米スプリント社に750万ドル(7億5930万円)の罰金が科せられました。

fcc_icon

5月19日、スプリントは、あらかじめ勧誘を拒否しているユーザーに対し、電話やテキストメッセージでの勧誘を行ってはいけない「アプトアウト」に違反したとして、過去最高の罰金を支払うことになりました。スプリントは、2011年にも同様の違反で40万ドル(約4000万円)を支払っており、今回の違反を受け、FCCが課した要件を確実に準拠するための2ヶ年計画を実行することが求められています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました