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日本語入力環境が変わる! – wwdcに見るiOS8の進化

投稿日:2014年6月4日 更新日: Posted By:管理人

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ios8は変わる! wwdc2014で発表したiOS8の日本語入力環境も劇的に進化することになりそうです。iOS8では、サードパーティキーボードを採用することになったからです。

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ATOKやGoogle日本語入力が使える?

これまでiPhoneには、アップル純正キーボードしか選べませんでしたが、ジャストシステムの「ATOK」やグーグルの日本語入力が使えることになりそうです。Androidでは、既にこれらのキーボード入力はインストールできてましたが、iPhoneはアップルが許可しなかったためインストールできませんでした。iOS8では、はじめてキーボード入力SDK(software development kit)を提供することが決まりましたので、これらの開発が進むと思われます。
 
ATOKの開発元のジャストシステムは、「まだ発表を知ったばかりですから、開発すると決定したわけではありません。ですが、提供できるものなら提供したいなと。前向きです」とコメント。ジャストシステムは、先日富士通との共同開発で「Super ATOK ULTIAS」発表したばかりで、同システムのiOS8版が提供されるものと思われます。

アップル自身もQuickType機能を提供

iOS8ではアップル自身もキーボード入力の改善をはかっています。入力したワードや文脈から次のキーワード候補の表示をおこなうQuickTypeを提供します。
 
もし、iOS8がリリースされたら当初はQuick Typeを使用しながら、ATOKもしくはグーグル日本語入力が出るのを待つというような感じになるかもしれません。
 

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