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アップルの生産ラインは忙しい。次期iPad Air2の主要部品の製造が始まる。

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続々と今年秋に発売されるアップル製品の生産情報が届いています。iphoneに続いて次期iPad Air2(仮称)に搭載されるA8プロセッサやカメラ部品が6月中旬にも開始される模様です。


今年の秋のアップルのリリースはとてもタイトです。iPhoneの4.7インチおよび5.5インチの2種類が順次発売となり、10月にはアップル初のウェアラブル端末「iWatch」が発売。そして例年どおりiPad AirやiPad mini retinaの次期バージョンそしてMacbook ProやMac mini等の新製品が発売になるかもしれません。今年中に販売するとすれば本当にタイトなのです。これにともなって今佳境にはいっているのがアップル製品を製造する工場です。
 

次期iPad Air2にはTouch IDを搭載

次期iPad Air2にはTouch IDを搭載

次期iPad Airで変わるのところは?

Touch ID搭載

次期iPad Airには、Touch ID(指紋認証)搭載が確実です。アップルは今年のiOS製品のすべてにTouch IDを搭載する予定です。また、WWDCでは、秋にリリースされるiOS8にTouch IDを利用するAPI(アプリケーションインターフェース)をサードバーティに開放することも発表してます。Touch IDの搭載によってい使い勝手もアプリも変わります。

やはり心臓部もパワーアップ

現行バージョンで初めて64ビットプロセッサとなったA7は、今年はA8とバージョンアップしてiPadに搭載されそうです。A8はプロセスルールが28ナノメートルから20ナノメートルで製造され、さらにICの集積度がアップし、計算速度の向上や省エネ率がアップします。またクアッドコアに対応するとの噂もありますが、こちらは採用になるかどうかまではわかりません。いづれにせよかなりの処理速度アップが期待できそうです。

カメラは現行iphoneなみに向上

iPadのカメラ性能はiphoneに比べると若干性能は劣ります。現在5メガピクセルのカメラは現行iphoneと同様の8メガピクセルとなりそうです。また、iphoneと同じくバーストモード撮影やスローモーション撮影、またiOS8の新規撮影タイムラプス(コマ撮り)にも対応するものと思われます。

そのほかは現行機種からの変更はなしか?

液晶の解像度やサイズ、重量等での目立った変更はなさそうなものの、さらに狭縁化などはおこなわれるかもしれません。

いよいよこれらの主要部品が生産ラインに乗ってくる

次期iPad Air2の発売も10月は外せないところではないかと思ってましたが、タイムリーにA8プロセッサやカメラ部品の製造が今月中に始まるという情報は、また今年も10月に発売ということになるのではないかと思います。

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公開日:2014/06/13 カテゴリ:ipad

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