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W杯でゴール判定に使われてるスマートウォッチ

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ワールドカップサッカーいよいよ始まりましたね。大会も毎年進化しており、今年はゴール判定のために審判が腕にスマートウォッチをつけてます。


今大会で初めて導入されるゴールラインテクノロジー(GLT)がすごい!
ゴール判定のためにこれは会場に設置された高速撮影カメラと審判のスマートウォッチでゴールを判定します。
 
ゴール片側に7つの高速撮影カメラが設置され、毎秒500枚の速度でゴールを監視しています。
会場の備え付けられた7つのカメラ

ボールがゴールラインをわると1秒以内にこのスマートウォッチにバイブレーションと”GOAL”と表示されることでわかります。。
審判のつけているスマートウォッチ
今回導入のきっかけになったのは、前回W杯の決勝トーナメント1回戦ドイツ―イングランド戦で、イングランドMFランパードのミドルシュートはバーの下側に当たり、ゴールライン付近で弾んで外に出でしまいました。審判はノーゴールと判定しましたが、テレビ映像ではゴールを割っていたことがわかり、誤審だったというもの。
 
明日午前10時に、日本VSコートジボワールの対戦があります。さぁみんなで応援しましょうね。

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