次期iPad Air2のメモリーは2Gバイトにアップ! 耐用年数が変わってくるかも?

次期iPad Air2のメモリーは2Gバイトにアップすると、TechNewsが伝えています。


現行のiPhoneやiPadのメモリーは1Gバイトとなっていますが、次期iPad Air2には倍となる2Gバイトを搭載するようです。iPad miniはというと1Gバイトのままで、iPad Air2のみがアップされます。iPad Air2はiOS8で画面分割に対応し、複数のアプリを同時に確認することが出来るようになるからです。当然アプリが動くメモリーの容量は増える訳で、アップルはこれに対応するためにメモリーを増量することになったと思われます。
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メモリー容量で耐用年数が変わってくる?

次期のiPad Air2には、指紋認証が採用されたりプロセッサーのスピードがアップする以外はあまり現行のiPad Airと変わらないと思われます。iPhoneに比べてリークされる情報が少ないのでほんとうはもっと違うのかも知れませんが… 指紋認証なんていらないから現行iPad Airを買っちゃおうと思っている人はちょっと待った方がいいかもしれません。搭載されるメモリー容量で耐用年数が変わるかも知れません。これは私の経験なので当てにならないかもしれませんが、私は初代のiPadを購入しましたが、メモリーは256Mバイト。わずか10ヶ月後に発売されたiPad2のメモリーは512Mバイト。このメモリー容量の違いで、初代iPadはiOS6にも対応されず完全にお蔵入りですが、iPad2は今でも現役。これは痛かった。今でも動くことは動くんですよ。ちょっとぎくしゃくしてしまいますが。同じような運命がiPad Airと次期iPad Air2に待っているかも知れません。メモリー容量をアップする場合は、画面分割に対応なんて明確な理由を以てしますが、アプリもOSもどんどん肥大化しメモリー不足でサポート外となることになるかも知れません。

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