今度はヤマト運輸で1万件の個人情報が流出

24日に個人情報75万件の流出が発覚いたJALに引き続いて、今度は宅急便でおなじみのヤマト運輸でも個人情報が流出しました。

名だたる大手企業が次々と個人情報流出事故を引き起こし、なんとお粗末な事だろうと思わずにいられない。

今年、同じような事故で最大のものは、ベネッセコーポレーションの2000万件の個人情報流出ですが、これは犯罪がらみの事件で今度の流出事故とは別とかんがえられますが、JALの流出事故は、社内のパソコン27台がウィルスに感染したのが原因、ヤマト運輸は他社で漏れたアカウントとパスワードでの不正ログインが原因のようです。

JALの事故は完璧に情報管理やパソコン管理の甘さゆえの事故で、ヤマト運輸はいくらパスワードが漏れたための不正ログインであっても異常なネットワークアクセスは事前に検知できそうなのだが、どちらも個人情報流出に至ってしまいました。

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会員向けHPに不正ログイン

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