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新型Mac miniは旧モデルよりも性能が低下してる?

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先日Mac mini(late 2014)が発表および即日発売となりましたが、驚くことに旧モデル(Mid 2012)よりも性能が低下していることが明らかになりました。

アップルのMac miniは、CDジャケットサイズのコンパクトディスクトップ機としてエントリーモデルとして最適なMacパソコンです。前回Mac miniが登場したのは2012年7月で、ながらく最新のモデルが発表されていませんでしたが、先日新型iPadの発表イベントで約2年ぶりに新製品として発表されました。OSX Yosemiteが登場しMac miniも新しくしようかなと思っている方は要検討です。

CPUベンチマークテストの結果、新型Mac mini(late 2014)はCPU単体での性能アップはみられたものの、CPUの総合性能では、旧モデル(Mid 2012)よりも性能が劣るという結果になりました。

CPUベンチマーク結果

上記に示した結果は、コンピュータのCPUの性能を測る「GeekBench」のPrimate Labの測定結果からあきらかになったもので、CPU単体(シングルコア)のテスト結果(上)と総合(マルチコア)のテスト結果(下)です。

シングルコアテスト

mac_mini_cpubench1

マルチコアテスト

mac_mini_cpubench2
マルチコアで見た場合には、旧最上位モデルCore i72.6GHzが11316のスコアであったのに比べて、新型最上位モデルのCore i7 3.0GHzは6358で、旧モデルの半分程度の性能です。下位モデルになるとその性能差は小さくなるものの下位モデルでも旧モデルの方が性能は上。こういう結果になった原因はCPUのアーキテクチャによるもので、旧モデルはCPUが4コアで新モデルは2コアまでしかない事によるものです。

新型Mac mini(Late 2014)の背面

新型Mac mini(Late 2014)の背面

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わざわざ新型を買う理由がない!

上記の結果はあくまでもCPUのみの結果ですが、この結果を見る限りは新型のMac miniを買う必要はないように思えます。ぜひ使ってみたいOSX Yosemiteですが、Mac miniでもEary 2009モデルから動作が可能ですので、もちろん旧機種でも最新OSは使ってみることが出来ます。もしアップルのMAC整備済み品に良い出物があれば、こちらの方がいいかもしれませんね。

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