世界の携帯販売、サムスン、アップルに続き中国のXiaomi(シャオミ)が第3位に

中国の携帯会社Xiaomi(シャオミ)が躍進。サムスン、アップルの2強につづく第3位に。


IDCは、今年第3四半期の世界の携帯出荷数を発表しました。資料をよると中国国内でiphoneにそっくりのAndroidスマートフォンを販売しているXiaomi(シャオミ)が、昨年同期の2.1%から5.3%にシェアを大幅に拡大し、サムスン、アップルに続く第3位に踊り出ました。世界最大のサムスンは首位ながらもシェアは、昨年同期に比べると8.1%の減で、アップルも0.9%減の2位となりました。

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Xiaomi(シャオミ、小米科技)は、ウィキペディアによると、

2011年にAndroidベースのスマートフォンMI-One(小米手機)を発売。翌年の2012年にはMI-2(小米手機2)を発売。年間で1機種のみ発売し、大量生産することでハイエンドながら価格を抑えている。その評判が微博などネットの口コミで広がり、若者を中心に支持を得て、中国市場のみでの販売ながら創業から数年で世界的な大手メーカーとなった。
(ウィキペディアより)

以下は、Xiaomiの最新スマートフォンMi3で、ご覧にように全体的にiphoneのようなWCDMA,SIMフリーのスマートフォンです。アマゾンから¥45,000円で発売されています。

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