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アップル、次期iOSのアップデートにiTunes Radioに代わる新しい音楽ストリーミングサービスを提供か?

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iOS7で組み込まれたiTunes Radioはあまり芳しくない。アップルは次期のiOSのアップデートに今年30億ドルで買収したBeats Electronicsの音楽ストリーミングサービスを組み込む計画があることが明らかにされました。

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英Financial Timesの報道によると、早ければ2015年3月のiOSのアップデート時に、Beats Electronicsの有料音楽ストリーミングサービス「Beats Music」を組み込む計画があると報じている。Beats Electronicsは2008年にアーティストのドクター・ドレがInterscope Geffen A&M Recordsのジミー・アイヴォン氏とともに設立した会社で、今年5月、アップルが30億ドルもの投資をして買収した。Beats Electronicsのドクター・ドレとジミー・アイヴォンはともにアップルの役員として迎えられ、ドクター・ドレは、今年6月に開催されたWWDCや10月の新型iPadの発表会に音声だけではありますが登場してます。買収当時、Beats Electronicsのブランドはその後も残すとされていましたが、アップルが先に開始したiTunes Radioはあまり芳しくなく、iTunes Radioにかわり組み込まれるようです。

今年にはいってiTunes Storeの音楽の売り上げは急減しており、こうした市場環境の変化に対応して新しい音楽ブランドをiTunesの取り込もうとしていると見られます。

アップルといえばiPhoneといえますが、一方でiTunes Storeの成功の貢献度はiPhoneと同じくらいに大きいです。この傾き掛けたiTunesのてこ入れは必須で、アップルの今度を占う重要項目となりそうです。

 

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