ドコモ等でも、契約前にスマートフォン貸出制度を導入

12月4日、日経新聞によるとドコモやauでは、スマートフォンを購入する前に試用できる制度の導入準備をしていることがあきらかになりました。

総務省


スマートフォンを一旦購入すると一定期間解約することができません。もし、購入後に使ってみて自宅に携帯電波が届かないとしても、現行上は2年間は解約不可もしくは1万円近くの違約金の支払いと端末代金の支払いが残ってしまいます。今年9月、総務省はこの問題に対してクーリングオフ制度の導入を各携帯会社に示しましたが、携帯会社の反対にあい、代わりの提示したのがこの購入前の「お試し期間の設置」

各社の対応

ドコモはスマホや従来型の携帯電話で主要製品を一定期間貸し出す制度を検討、auは一部店舗で実施している試用端末の取り扱いを来年4月~6月に全国に広げる事になりました。ソフトバンクでは、既にスマートフォンの購入後8日以内であれば解約できる「電波保証プログラム」を導入している。

解約期間の延長

また、スマートフォン等を購入後2年経過後に無料で解約できる期間を現在の1ヶ月から延長することも明らかになっています。
(via 日経新聞

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