MacのWiFi接続トラブルはOSX Yosemiteのアップデートで解消するかも?

MacでWiFi接続が不安定だったりよく切れてしまうというトラブルはよく聞きます。特にYosemiteにアップデートしてから調子が悪いという方は、OSX Yosemiteのアップデートで解決するようです。

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WiFい接続トラブルの解消

1月28日、アップルはOSXの最新バージョン10.10.2をリリースしました。以前のバージョンで、"WiFi接続が不安定だ"または"よく切れる"という問題が、アップルサポートやTwitterで見かけられますが、この10.10.2でこの問題が解決したとの事です。私はまだ確認できていませんが、もし同様の問題で困っている場合はOSX Yosemiteのアップデートで解決するかも知れません。また以下のような不具合や修正がおこなわれたようですので、こちらも適宜参考にしてアップデートしてみてください。

  • Wi-Fiが接続解除される問題が解決されます
  • Webページの読み込みが遅くなる問題が解決されます
  • “メール”の環境設定でリモートコンテンツの読み込みを無効にした場合、spotlightではメールのリモートコンテンツが読み込まれてしまう問題が修正されます
  • Bluetoothヘッドフォンを使用しているときのオーディオとビデオの同期が改善されます
  • Time MachineでiCloud Driveをブラウズする機能が追加されます
  • VoiceOver読み上げのパフォーマンスが向上します
  • Webページでテキストを入力するときにVoiceOverが文字をエコーする問題が解決されます
  • 入力プログラムの言語が突然切り替わる問題が解決されます
  • Safariの安定性とセキュリティが向上します

10.10.2のアップデートモジュールは以下の公式サイトからダウンロード

アップデートは通常のアップルメニューからのアップデート方法の他、以下の公式サイトからダウンロードすることもできます。必要な方はどうぞ!

Combo Updatefが適用できなかった方へ

アップデートリリース直後(28日)にCombo Updateを適用できなかったという方も、再度トライしてみてください。29日にモジュールが変更になりアップデートが可能かもしれません。
※左記の記事を参考!Apple、「OS X Yosemite 10.10.2 Combo Update」のバグをひっそりと修正。OS X 10.10.1でも使用可能に。(アップルちゃんねる)

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