iPhone節約レシピ&ライフスタイルマガジン

Apple Watch:バッテリーのあれこれ

投稿日:2015年4月28日 更新日:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • follow us in feedly

Apple Watchの発売から今日で4日目です。あっちこっちでレポートや体験談が掲載されていますが、ここではバッテリー関係の話題をまとめてみました。

applewatch sport

バッテリー稼働時間は、公称18時間

アップルによるとApple Watchは18時間稼働で一日中身に付けることが可能とされています。これは時計を常時表示しないで必要な時(腕を上げる等の動作によって)にのみ表示させる省電力モードを前提にした稼働時間でこれで十分だとは思えないが、思ったよりは不満は多くはない。

アップルの想定する一日とは、

「18時間中に時刻チェックを90回、通知を90回、アプリケーションを45分間使用、Bluetooth経由で音楽再生しつつ30分のワークアウト」。

目的別の連続稼働は

これもアップルの公表値となりますが、それぞれ連続稼働出来る時間は、
バッテリー公表値・BlueToothを使った音楽再生は6.5時間
・連続通話時間は3時間
・ワークアウトのセッションを起動し、心拍センサーをオンにした状態では6.5時間

充電時間

1日に1回必ず必要となる充電ですが、100%満充電とする時間は2.5時間。80%までは1.5時間で充電が完了します。充電機は、本体背面にマグネット式で装着。正確な位置合わせする必要もなく、比較的簡単にできるようです。

おしゃれに充電したい「NuDOck」

おしゃれに充電したい「NuDOck」

バッテリーの寿命および交換費用

バッテリーは消耗品ですので、一応寿命があります。アップルでは、「Apple Watchのバッテリーは1000回の充放電でも80%の性能を維持する」と発表しています。もし保証期間内※にこれらの性能を下回る場合は無償修理してもらえますが、保証期間が終了した場合は有償にて修理(80ドル=約9,500円)が必要となります。
※保証期間:Apple Edition(2年間)以外(1年間)です。

次期には解決したいバッテリーの難点

できるなら省電力モードは避けたい

省電力モードにすると時計表示はオフとなりますが、内蔵されたセンサーにより腕を上げる等の動作で時計表示をオンにします。ここまでは何の問題はありませんが、この時計表示は、あるユーザの体験によると1秒弱ほどのタイムラグがあり、時計として考えた場合にはかなりストレスとなるようです。出来れば省電力モードを避け、せめて時計は常時表示として欲しいところです。

連続充電が加熱?

他の製品ではよくある充電中の加熱状態。Apple Watchに関してはほとんど該当の記事は無かったのですが、店頭に飾ってあるApple Watchは熱くて持てない程熱くなっていたと事例がありました。使用状況や個体差なのかも知れませんし、レポーターによる個人差の問題かもしれません。ただ、こういう事もあるということを念頭に置いておく必要があるかも知れません。

(via アップルストア)

\この記事がおもしろかったらSNSお願いします!/

N-記事広告(336×280 左)

N-記事広告(300×250 左下)


\当記事の口コミ情報や質問など受け付け中です/

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

Nーサイドトップ大(336×280)


N-サイドミドル縦1(160×600)

トップへ戻る