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最新iPhone6Sに発熱問題発覚! しかも発熱するとフラッシュが使用できない。

投稿日:2015年9月29日 更新日:

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初期不良か?25日に発売されたiPhone6S/iPhone6S plusが使用中に熱くなりフラッシュが使用できないとの報告が上がっている。これからiPhoneを購入する方は要注意!

iphone6sで一番人気のピンクゴールド


販売直後の週末3日間に過去最高の1300万台を販売したiPhone6S/iPhone6S plus(記事はこちら)。忘れかけてた頃にやってくるのが初期トラブル。まだこの被害にあったユーザーは多くはないようですが、米国の情報サイトRedditに、iPhone6Sが使用中に熱くなりフラッシュが使えなくなったとの不具合報告が投稿されました。

発熱によりフラッシュが無効に

この投稿によると、カメラアプリを開いたところ突然以下のような「フラッシュ撮影をおこなうためには、iPhoneを冷却してくだい」という警告がなされフラッシュが使えなくなったという。事前には特別負荷のかかる作業をした覚えはなく、Facebookを使用したのちそのままポケットにいれて持ち歩いていたということです。

発熱によるエラー画面また、この投稿のコメントには、「ほかのスマートフォンであれば通常使用で平均して30℃程度であるが、iPhone 6sの場合、平均で40℃近くに達している」との報告があり、iPhone6S特有の現象であるかのように思えます。

初期不良ならば即刻交換へ

はたしてこの問題がiPhone6Sの構造上の問題であるかどうかですが、まだごく一部のユーザーに限って発生している事象で、発売後まだ3日間しかたっていませんが、全世界で1300万台以上が稼働中ということを考えれば、初期不良(固体特有)である可能性が限りなく近い。国内のTwitterで調べみても今のところ発熱したというツィートは見つけられなかった。

発熱という現象はiPhoneのような電子デバイスには多大な悪影響をもたらします。フラッシュが使えなくなるだけではなく液晶の寿命を短くするかもしれません。もしこの記事をお読みになりあなたのiPhoneに発熱があれば即刻交換を考えられた方がいいです。もしショップで購入したなら当日でなくても翌日に持っていけば在庫品と交換してもらえるはずです。1日違いで予約待ちという羽目に会うかもしれません。

 

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