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ようやく自動運転へ技術加速? トヨタがシリコンバレーに新会社設立

投稿日:2015年11月8日 更新日:

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トヨタがシリコンバレーに人工知能を研究開発する新会社を設立。CEOにはギル・プラット氏は就任する。

 11月5日、安倍首相は、「官民対話」の第2回会合で、2020年の東京五輪・パラリンピックでの無人自動走行による移動サービスを可能にするため、17年までに必要なインフラを整備することを正式表明した。首相官邸で前月撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino)

11月5日、安倍首相は、「官民対話」の第2回会合で、2020年の東京五輪・パラリンピックでの無人自動走行による移動サービスを可能にするため、17年までに必要なインフラを整備することを正式表明した。首相官邸で前月撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino)

最近、日本の自動車メーカの自動運転試作車がニュースとなり、にわかに自動運転が加速しているのは誰の目にも明らかです。この分野でリードしているのはもちろんGoogleの自動運転カー。日本でも長年にわたり研究していることは間違いないはずですが、技術的な遅れがあることは否めない。

やはり、日本では規制がきびしく試験する道路もありませんし、施設もない。

ところが、最近安倍首相が2020年に東京オリンピックを睨んで自動運転車を走らせると言及(ロイター)。

世界のトヨタも動き出しました。

トヨタは、米シリコンバレーに人工知能を研究開発する新会社「トヨタ・リサーチ・インスティテュート」を設立。CEO(最高経営責任者)には、米国防総省出身のギル・プラット氏を起用。社員は200人程度で、2020年までに約10億ドル(約1200億円)を投入予定。

やっぱり最新技術は海外で開発するしかないのか? 非常に残念です。

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