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iPhoneで「脳梗塞」発見へ、臨床研究始まる - 慶応医学部

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年をとると誰でも気になる「脳梗塞」。近い将来、iPhoneで早期発見の手助けが出来るようになるかも知れない。慶応大学医学部では専用アプリを提供し臨床研究を始める事を発表しました。

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またひとつiPhone応用の可能性が出てきた! 脳梗塞の早期発見が出来るかも知れないというものだ。iPhoneには複数のセンサーが組み込まれているのはよく知っていると思う。脳梗塞によって引き起こされる様々な運動障害をこれらのセンサーによって検知し、早期の段階で診断し治療がおこなえる。今回発表した慶応医学部の臨床研究は、これらの診断データの収集のために専用アプリを提供し、脳梗塞の早期発見に役立たせようとする試みです。

Research Kitで開発した専用アプリ「Heart & Brain」

iOS9からiPhoneのセンサーから得られる医学的データを収集するためのResearch Kitというものが組み込まれました。「Heart & Brain」は、このResearch Kitで開発したアプリで日本での応用例は初めての試みとなります。臨床研究への参加は、条件を満たせば誰でも参加でき、専用アプリ「Heart & Brain」もAppStoreで提供開始されています。データは個人を特定出来ない形で提供され、目的以外には使用しないことになっていますので心配なくお使いになれます。

 

さっそく、「Heart & Brain」をインストール、使ってみた

私もこの臨床研究に協力という形で、さっそくダウンロード&インストールして、つかってみました。このアプリの主な機能は、Apple Watchから収集される心拍などのヘルスケアデータと22個の質問票、iphoneを振るなどして検査する運動機能テスト、自分の顔を撮影して顔面麻痺などないか調べる顔面テストなどがあり、これらのテストデータが収集される。オプションとして動悸がした時刻をメモ的に記録することも出来るようになってます。

現在、「Heart & Brain」で脳梗塞の診断まで出来るわけではありませんが、医学に貢献したいという有志の方は、是非インストールしてみてください。

診断内容

協調運動テスト

動悸の記録

 

 慶應大学医学部プレスリリース(PDF)
Research Kit公式ページ

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