iPhone節約レシピ&ライフスタイルマガジン

国内タブレット市場調査、アップルiPadが6年連続1位を堅持。

投稿日:2016年3月10日 更新日:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • follow us in feedly

2015年の国内タブレットの出荷実績は前年比8.4%増の943万台で、アップルのiPadは2010年から6年連続で1位を堅持した。


東京港区のMM総研は、2015年(1~12月)の国内タブレット市場の調査結果を発表した。日本国内のタブレット市場は、Android陣営のセルラー型のタブレットの出荷が好調で、前年比8.4%増加し全体で943万台の出荷となった。

メーカー別出荷台数では、アップルのiPadが384万台(シェア40.1%)で1位を獲得、以下、2位 ASUS、3位 Huawei、4 位富士通の順となった。1位となったアップルだが、昨年の出荷は1万台多い385万台で、iPad発売以来6年連続でシェアトップとなりましが、わずかに前年を割った形となってます。
国内タブレット市場調査結果1
OS別にみると、Androidが435万台、iOSが384万台、Windowsは129万の順で、Androidが前年比9.9%増、Windowsが36.6%増となった。
国内タブレット市場調査結果2(OS別)
アップルの前年割れは、昨年次期モデルとなるiPad Air3がより大きなiPad Proの発売のおかげで延期となったため台数の伸びに影響したのかもしれません。延期となったiPad Air3は今月21日(現地時間)のスペシャルイベントで発表予定です。しかも9.7インチ新型iPad Proシリーズとなって登場するとの噂になっています。

\この記事がおもしろかったらSNSお願いします!/

N-記事広告(336×280 左)

N-記事広告(300×250 左下)


Posted By:管理人

\当記事の口コミ情報や質問など受け付け中です/

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

Nーサイドトップ大(336×280)


N-サイドミドル縦1(160×600)

トップへ戻る