【動画】iPhone SEの水没は、10分ぐらいなら大丈夫な動画

前回に続いてiPhone SEの実験動画を2つ紹介します。こちらも新発売となったばかりのiPhone SE。手にジャストフィットな4インチ液晶復活モデルです。 img_2665

水没は10分ぐらいなら大丈夫?

iPhone SEもこれまでのアップル製品と同じ防水対応していない機種です。Andorid機と違い未だに防水機能はないんですね。アップルの防水対応としては、Apple Watchが防水ではなく防滴機能を備えるのみです。さて、問題の動画ですが、iPhone5Sとともに水槽に中に沈められます。一番左がギャラクシー(防水です)、真ん中がiPhone 5S、そして一番右端がiPhone SEです。最初に10分間水没させられますが、水から引き上げて動作を確かめますが、10分間の水没では大丈夫で問題はなかったようです。 つづいて、さらに水没を継続すると最初に誤動作したのが新機種のiPhone SEの方でした。旧機種よりも水に弱いかどうかはわかりませんが、前回の動画で9.7インチのiPad Proも11分ぐらいから急激に水の影響がでてました。水圧の問題もあると思いますが、水の中では10分以内が限界かもしれませんね。といっても普段の生活で事故を防ぐ目的としては十分な時間だと思います。

もし万が一に水没させてしまったら?

iPhone等のスマートフォンをもし万が一に水没させてしまったら、肝心なのは直ちに電源をオフにして水を拭き取り乾くのを待つだけです。再び電源が入ればOKです。 水没させた場合の対処
  1. 水からただちに拾い上げ、電源を切ります。
  2. 本体についた水滴をふき取ります。
  3. SIMは本体から抜き取り、ティッシュなどできれいに拭いて保管します。
  4. 乾燥させます。
  5. 完全に乾ききるまでは再び電源をいれてはだめです。
  6. 一日くらいはほっといた方がいいかもしれません。
再び電源が入れば、それは幸運だったのかもしれませんよ。 以上

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