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新型Macbookは、旧型よりCPUパフォーマンスが15%~18%向上

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昨日、第6世代CoreMプロセッサを積んだ新型Macbookが発売された。一番気になる点は実際にどの程度高速化されたのかだが・・・

新型は15%~18%向上

さっそく、MacRumoresで新型Macbook1.2GHzのGeekbenchによるスコアが開示されていたので紹介します。新型MacbookのSingleCoreは2580、MultiCoreのスコアは5845。これは旧型の同スコアと比べるとSingleCoreが2437、MultiCoreが5049だったので、SingleCoreスコアで18%、MultiCoreスコアで15%向上したことになります。

新型Macbookのベンチマーク

書き込みスピードは93%もの高速化

Appleが高速化したといっているフラッシュディスクだが、こちらは書き込みスピードで852.3MB/s、読み込みスピードが930.9MB/sで旧型が440MB/s、773.4MB/sであるので、書き込みスピードについては93%、読み込みスピードは20.3%高速化しています。書き込みスピードについてはほぼ倍になっています。

用途はモバイル作業に限られる

数字だけ眺めると新型Macbookはかなり速そうですが、まだまだ非力で本格的な作業には向かないようです。ディスクトップ用のCPUであるCore i5を積んだMacbook AirやMacbook Proに対して、12インチのMacbookのCoreMはモバイル用途の専用CPUでもともとが遅い。どちらかというとそのボディのコンパクトさから移動して使用するためのノートと割り切って使うのがよさそう。

昨年の評価記事ですが、以下のサイトを参考にしてみてください。

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