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AppleID

Apple IDはこんなところから作る、入口はいろいろあります

投稿日:2016年10月20日 更新日:

今やApple IDは必ず作るものです。2つ以上持つ場合などApple IDをどこから作れるのかこれを見ればわかります。

Apple IDを複数持つと便利なこともあります

Apple IDをもう一つ持ってみませんか? あたらしくiPadを買った場合とかメインのApple IDをiCloudを一緒につかってもいいのですが、もう一つ別のApple IDを持てば無料の5Gバイトがもう一つ使えるようになります。また、Messageアプリの新しい機能を試したいとかで相手が必要な場合、別のApple IDがあればメッセージのやり取りもできます。そんな時どこから作るんだっけというときのための資料にしてください。

Apple IDはデバイスからもパソコンからも作れます

私が調べた限りでは計5か所から作成ができるようです。大まかにいうとMacなどパソコンから作る場合と、iPhoneのアプリを使う場合です。

パソコンから作成1(Manage Apple id)

MacやWindowsでいつも使っているWebブラウザでURLにhttps://appleid.apple.com/と打ち込んでManageApple IDサイトにアクセスします。画面右上に”Apple IDを作成”のメニューがあるのでこちらから作成します。
appleid_new1

パソコンから作成2(iTunes)

一番古くからある方法です。これもまたMacやWindowsパソコンにインストールされているiTunesを起動すると、アカウントメニューにサインインがありますので、ここをくりっくするとログインパネル上にアカウントを作成するボタンが現れますのでこちらから作成します。appleid_new3

AppStoreアプリからも作成3

iPhoneでAppStoreアプリを起動してください。AppStoreの一番最後に、サインインとありますのでこちらのメニューをクリックするとアカウント作成のメニューが表示されます。

appleid_new5

iTunes Storeアプリで作成4

同じく、iPhoneでiTunesアプリを起動すると一番最後にあります。

appleid_new6

iCloudから作成5

購入直後などまだiCloudを設定していない場合は、iCloudを設定する前にApple IDを作ることも可能です。
apple_id000

2016年10月20日 追記

さらに2か所みつかりました。

  • 設定FaceTime→”FaceTimeにApple IDを使用”(サインアウト時)
  • 設定メッセージ送受信→”iMessageにApple IDを使用”(サインアウト時)

まとめ

Apple IDは複数つくれますのでこの機会にもう一つ作ってみてください。なお、どこから作っても同じで変わりはないようです。ただ、本人確認のための3つの質問と答えを用意しなければなりませんが、作る場所によって選択できる質問内容は異なるようです。逆にこの組み合わせでどこから作ったのかわかります。

 

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