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iphone7、国内販売のものは通信速度が速いことが判明

投稿日:2017年2月6日 更新日:

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iPhone7/7Plusに採用されているモデムがインテル製かクアルコム製であるかで,通信処理速度に差があることが判明しました。

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モデムの製造メーカで30%程度の差がある

これまでもモデルにより処理能力に差があることがわかっています。例えばiPhone6sのA9プロセッサの製造元によるチップゲート問題。これと同じく2016年に発売となったiPhone7/7Plusにも採用されたモデムのメーカーで差があることが報じられました。これを報じたCNNによると、これまでクアルコム製単独で供給していたモデムがiPhone7からインテルも加わり2社体制でiPhoneのモデムを供給することになったそうで、後から加わったインテル製を採用したiPhone7/7Plusの通信処理速度がクアルコム製よりも30%程度遅いと報じています。なぜ遅いのかは明らかになっていませんが、新規参入なので安全を見越したのかそれともチューニングが完全でないかのどちらかが考えられます。

国内販売のiPhone7/7plusはクアルコム製(早い方)

気になるのは自分のiPhoneは早いのか遅いのかですが、日本で販売されているものはクアルコム製の早いモデムが採用されているそうです。国内で販売されているiPhoneは、A1779(iPhone7)、A1785(iPhone7Plus)のどちらかのモデル番号となります。モデル番号は、iPhone本体または箱の背面をみればわかります。良かったですね。日本はどうやら大丈夫のようです。

(via CNN.co.jp)

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