iPhone節約レシピ&ライフスタイルマガジン

あらためて考えるiPhoneの良さ。これなら他人にもおすすめできる?

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これからスマートフォンを購入する方にもiPhoneをすすめたい! どうしてiPhoneなのかその理由をとっておきの秘話も公開しながら、紹介したいと思います。


最新のiPhone7バナー


ほんと身の回りにiPhoneユーザ多いこと。いったいiPhoneのどこがいいのか? 世界的にはiPhoneのシェアは10%~20%。世界中で日本だけがiPhoneシェアが50%近くあります。これは日本だけの特殊事情です。

筆者がiPhoneを選んだ理由

私がiPhoneを購入したのは7年前のiPhone4です。それまで携帯を年1回ずつ取り替えていましたが1年もすると塗装は禿げぼろぼろになって、毎年変えざるを得なかったのです。そこへ背面を強化ガラスで防備したピアノの表面のような光沢のある美しいボディのiPhone4が発売されたのです。購入した理由はこんなミーハーな理由でした。

写真は同じデザインのiPhone4S

さっそく、iPhone4を購入してなによりも満足だったのがその「使いやすさ」。それは最新のiPhoneでも同じで、これからもしばらくはiPhoneを離れられそうにありません。

少し前置きが長くなりましたが、私の思うiPhoneの良いところをいくつか挙げていきたいと思います。なぜiPhoneなのかすこしはわかっていただけると思います。また、後半でAndroidについても言及してみたいと思います。

使いやすく長く使えるiPhone

iPhoneのメリット

  1. 操作しやすい
  2. 画面の応答が早い
  3. バッテリー持ちがいい
  4. MacやMacBookとの連携
  5. アプリケーションが非常に多い
  6. エンタテインメント性が高い
  7. 長く使える・製品寿命が長い

操作しやすい

iPhoneは、初代からマルチタッチスクリーンが装備されすべてが指のタッチオペレーションでアプリケーションが動作するようになっています。下手な入力項目や操作がありません。これはどのアプリケーションでも共通、旧機種でも新機種でも変わりありません。例えば日付入力はすべて選択して入力するようになっていますし、よく次のページとか前のページとかボタン操作することがありますが、iPhoneの場合は左右のピンチ操作(はじくような操作)で出来るようになっています。

画面の応答が早い

画面の応答は最速のハードウェアを使えば早いですが、iPhoneは決して最新のハードウェアではありません。それでも画面の応答はかなり早いです。何か操作した時にひっかるような感覚やモサッとしたような動作遅延、スクロールしたときにカクカクするような感じがすることはありません。

バッテリー持ちがいい

iPhone4の時代もそうですが、iPhoneのバッテリーは持ちがいいです。以前Androidを使っていた時はバッテリーを持たせるために液晶の表示を暗くしてたものですが、iPhone4はそんなこと気にすることはありませんでした。最新のハードウェアでも決してバッテリー容量を大きくはないですが、バッテリーの持ち時間に不満はあまり感じません。

MacやMacBookとの連携

MacやMacBookとの連携がすばらしい。iPhoneにかかってきた電話をMacやMacBookで受ける、メモやワード等のアプリで途中の作業を引き続き行う、クリップボードを他のデバイスと共有する(クリップボードのデータはテキストも写真も動画も対象)、iPhoneを持ってMac(Book)に近づくと画面ロックを解除するなどなど様々な連携動作が可能。またAirDropという連携もありますね。これは画像など交換したい人と近づくと相手のアイコンが自動的に表示されデータ交換ができます。

アプリケーションが非常に多い

iPhone等のソフトウェア端末は、アプリケーションによっていろいろな動作をさせるのは承知でしょう。アップルのソフトウェアを配布するAppStoreには、アプリケーションは200万本、総ダウンロード回数は1300億回※1にもなるとてつもない数字です。しかもすべてアップルによって管理されており、不正なソフトやマルウェアの混入の余地はほとんどありません。これはiPhoneのセキュリティー向上に多大な貢献をしています。

※1:アップルの現在のCEO、ティムクックがWWDC2016で発表した数字です。

エンタテインメント性が高い

iPhoneはもともとiPodという音楽プレーヤーの進化形。つまり出が出なので悪かろうはずがありません。ソニーだったらウォークマンが携帯に進化したようなもの。現在では音楽に限らずビデオや映画、Podキャスティング、ストリーミング配信など幅広くマルチメディアに対応しています。

長く使える・製品寿命が長い

先ほども書きましたが、4年前のiPhone5も現役で最新iOSのサポート対象となっています。筆者はさらに2世代前のiPhone4つまり最初に購入したiPhoneを今でも使っています。信じられない寿命の長さです。

そのほかにも、iPhoneのアクセサリーの販売数も半端ありません。iPhoneの新発売と同時に何十種類、何百種類というケースが販売されるのは、iPhoneくらいでしょう。

 

さて、次にAndroidについても言及しなければなりません。AndroidはAndroidとしてiPhoneにはない良さがあります。

参考までに!Androidはこんな端末

Androidの一押しはなんといっても最新のハードウェアが最大の魅力です。その上iPhoneとは真反対な性格のものづくり。以下がそのメリットです。

Androidを購入するメリット

  1. 最新ハードウェアが使える
  2. ワンセグ、フルセグが見れる
  3. 低コストな機種も増えつつある
  4. DSDS対応機種がある
  5. おサイフケータイ
  6. SDカードでのデータ交換

最新ハードウェアが使える

Androidは、iPhoneに比べると2歩先ぐらいの最新技術やハードウェアを使って製品づくりをしています。心臓ともいえるプロセッサやカメラ性能などやはり処理スピードや写真などを見てもiPhoneよりも早くきれいです。

ワンセグ、フルセグが見れる

Androidのうち高級機になりますが、ワンセグやフルセグテレビがついています。TVはエンタテイメントの最高峰でTV好きにはこたえられません。

低コストな機種も増えつつある

最新のiPhoneは10万円前後しますが、携帯に10万もかけられるのは一部の人間。Androidも同じような価格の機種もありますが、1万円台でほぼ高級機というような機能をもつものも販売されています。

DSDS対応機種がある

DSDSって聞き覚えがない? DSDSはデュアルスタンバイといって2個のSIMが使えるスマホです。2個のSIMをつかって、ドコモとソフトバンクとか、ドコモと格安SIMとか2つの契約が同時に使えるので電話を2回線同時待ち受けしたり、電話とデータ通信を同時におこなうことができます。しかもこれに対応したgooスマホは19,800円(税別)で売ってたりします。2個のSIMを使うのは海外では結構メジャーな使い方だったりします。

おサイフケータイ

先ごろiPhone7シリーズでSuicaやQUICKPay,ドコモのiDに対応しましたが、本家本元はAndroid。iPhoneで使えるのは前述した3種類ですが、Androidで使えるおサイフケータイは、iDはもとより、nanaco,楽天Edy,Suica,QUICKPay、Waon、Pontaなどまだまだたくさんの使えるサービスがあり、iPhoneよりは全然対応する数が違います。詳細はAndroid端末の説明書をお読みください。

SDカードでのデータ交換

どうしてiPhoneにはないのかというくらい便利なのがこのSDカード。SDカードがあれば外部とのデータ交換にどれだけ便利なのか計り知れないです。残念ながらAndroidにしかありません。

番外編:日本では、なぜiPhoneがこんなにも普及しているのか

冒頭記述したとおり、世界的にみると台数的なシェアは10%~20%程度です。日本が約50%、アメリカ本国で30%いくかいかないくらい。なぜこんなに日本では普及しているのでしょうか?

それはひとえにソフトバンクの貢献が大きいと思ってます。ソフトバンクグループの孫社長は、アップルの創業者からiPhoneの国内での独占販売権を獲得しました。これが孫氏の戦略の第1歩で、その後、iPhoneを売るために徹底的な販売戦略を立てました。

まずは徹底的な販売教育。男性はもちろん女性でもiPhoneのことで知らないことはないくらいにiPhoneの知識をたたき込みました。やはり自分の販売する商品の知識不足では売れません。この憂き目にあったのがドコモ。ちょっと道をはずれますが、ドコモは2013年のiPhone5s/5cを念願かなって取扱をはじめたのですが、決定から販売までわずか1週間のことで、せいぜい販売マニュアルを各店に配るだけ。ドコモショップの店員はiPhoneのことをほとんど知らずに売らなければならなかったようです。これが災いしたかどうかはわかりませんが、ドコモのiPhoneの出だしは非常に鈍かったように思います。

2番目の戦略は、iPhoneはソフトバンクショップ以外でも大手家電店などで取り扱ったのですが、iPhoneは必ず目立つところにセッテイングするように指示しました。他店のことまで口だしするほどだったんですね。

3番目の戦略としては、今では当たり前になっている月々割のような実質0円(当時)での販売手法。当時は以前無料だった携帯機種代金が8千円とか1万5,6千円とか料金を取るようになってきて、キャンペーンとかでもない限り0円とはならなくなってきてました。そこへ最新のiPhoneが0円で手に入るとなれば皆飛びつくのは当たり前の話です。

4番目、徹底したTVコマーシャル戦略。ソフトバンクのコマーシャルといえば、ソフトバンク犬カイくんを起用した「白戸家の家族」。2007年から開始され、最近だいぶ露出は減ったものの現在でも続くソフトバンクのコマーシャル。最近では同じようなコンセプトでつくられた「au三太郎」の方が人気になりつつありますが…

5番目、「つながりやすさNo.1」を連呼。当時ソフトバンクの電波が一番悪いことは皆画知っている事実。

数えれば枚挙にいとまはない。そのほか、ソフトバンクWi-Fiを2年間無料で使えるようにしたり、地下でも使えるように繁華街のお店にもWi-Fiを設置、一般個人さえも申請をすると無料でWi-Fiルータ(フォンルータ)を提供したり様々の方法で電波改善の実施をしました。

どれもその徹底ぶりには舌を巻きます。

最後にとっておきの秘話を披露。

以前書いた記事ですが、文中にもでました「アップルから独占販売権獲得の秘話」をもう一度ご紹介します。孫社長がアメリカのTVで自ら話した内容です。

総括

だいぶ力がはいって延々と書き続けましたけど、あくまでも私個人の意見であるのは間違いないところです。賛同いただける方もいただけない方もいらっしゃるとは思いますが、もし賛同いただけるのであれば、Twitter等で拡散していただけるとブログを継続する励みになります。これからも良い記事を掛けるように頑張ってみたい思ってます。

 

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公開日:2017/03/08 カテゴリ:最初に覚える操作 未分類 要コピー

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