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本当に少ない発売日のiPhoneXの供給数!?

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まもなくiPhoneXの予約が開始されるこの時期、またもや発売日在庫への深刻なニュースが飛び込んできました。

iPhoneX

発売日当日までの在庫は従来の数分の1程度!

アップルが来月3日のiPhoneX発売日までに用意できる供給数は、せいぜい2~300万台と予測されています。これは過去実績に比べるとどのくらいかというと2015年9月に発売となったiPhone6s/6s Plusの場合には発売後3日間で1300万台を販売したとアップルは公式に発表しています。つまり今回は4~6分の1程度に過ぎません。今年は先にiPhone8/8Plusが発表になっていますが、いくら何でも少なすぎます。アップルはiPhoneXの生産を最初から低く見積もったわけではなく、製造上の問題から生産数が上がらないためにこうなような状況に追い込まれています。

当初はTrueDepthカメラの生産品質の問題

iPhoneXから搭載されたFaceID(顔認証システム)にはTrueDepthカメラという赤外線とセンサーを用いて顔を3万点の特徴をマッピングして認識する特別なシステムを採用しています。このTrueDepthカメラの生産品質の問題で歩留まりが悪く思うように生産数が上がらないのだと早くから指摘されていました。でも現在ではさらに多くの問題も指摘されています。

アップル関連の予測に詳しいKGB証券のアナリストMing-Chi Kuo氏によると、現在発覚している問題は、FPCB(フレキシブルプリント基板)の供給不足にあるとしています。特に問題となっているのは、アンテナ用のFPCBが不足しているようです。そのほかにもiPhoneXの背面カメラのうち、広角用のFPCBに品質の問題が発生。これらの新たな問題に対して、先に指摘されていたTrueDepthカメラの生産問題も継続して発生中とのこと。

iPhoneXの問題点パネル

 

本当に初日の在庫が2~300万台という予測は当たっていると思わざるを得ませんね。

もし、iPhoneXを狙っているのなら、こんな記事を読んでみませんか。

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Posted By:管理人

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