最新のiPhoneは30分で50%の高速充電が可能。高速充電器や充電ケーブルが別途必要だ!

今最新のiPhone8/8 plusやiPhoneXは、2つの点で充電が非常に楽になっています。1つはワイヤレス充電で、もう一つは本稿で取り上げる高速充電です。


ようやくiPhoneでも高速充電が可能になります。Android機にはQualCommのQuick Chargeという高速充電規格がありましたが、iPhoneが採用した高速規格は、今後の標準となるUSB PD(USB Power Delivery)規格です。USB PDは、最大20V/5Aの給電が可能で、USB-Cケーブルも必要となります。

iPhone8/8 plusに同梱の充電器は従来型のもの

iPhone8やiPhone8 plusに同梱されているのは従来型の充電器です。せっかく高速充電に対応したのに残念ですが、Macbook用の充電器であれば既にこのUSB PDに対応していますので、別途購入することによって対応が可能です。実際に必要なのは、下記の2種類の充電器のうちどちらかとUSBーC Lightningケーブルです。

29W USB‑C電源アダプタ - Apple(日本)
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Apple製デバイスに対応するケーブル、充電ドック、バッテリーケースがそろっています。Mac、iPhone、iPod、iPad、Apple Watchの充電やシンクを行えます。オンラインで購入すると送料は無料です。

ケーブルは、片方がUSB-C端子でもう一方がLightning端子になっているもの。

USB-C - Lightningケーブル(2 m)を見る
Lightningコネクタを持つiPhone、iPad、iPodをMacのUSB-CポートやThunderbolt 3(USB-C)ポートにつなぐことができます。apple.comで購入できます。
※価格はいずれも執筆時点のもので、税別価格です。

充電器はサードパーティ製でも可能

USB PDに対応したものであれば以下のサードパーティ製のものでも可能です。

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