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iPhoneでパスコード入力が必要になる条件

投稿日:2017年11月9日 更新日:

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iPhoneでパスコード入力が必要になる条件はどんな場合か、知っていますか。

パスコード入力画面

iPhone6s以降にはTouch ID(指紋認証)を使って簡単に本人認証をすることができますが、原始的に思えますが本人認証の基本はパスコードの入力です。iPhoneのパスコードは4桁でしたが、iOS9以降は6桁に増え、4桁や6桁以外にも自由に桁数を変更できるようになっています

パスコード入力が必要になる条件

この基本となるパスコードですが、どのような場合に入力しなければならないのか。本人認証とプログラム認証の2つの条件をまとめたのが以下のものです。

本人認証のために必要になるケース

  • デバイスを再起動した直後
  • デバイスを48時間以上ロック解除していない場合
  • デバイスがリモートロック(”iPhoneを探す”の機能)を受信した場合
  • 指紋が5回続けて認識されなかった場合
  • セットアップ時やTouch IDに新しい指紋を登録するとき
  • 指紋を登録または削除したばかりの場合
  • 「設定」メニューの「Touch ID とパスコード」を開くとき
  • 「設定」>「一般」>「機能制限」で「パスコードを要求」が「即時」に設定されている場合
  • 過去6日間パスコードでデバイスのロックが解除されておらず、最後の8時間にTouch IDでロックが解除されていない場合

プログラム上、必要になるケース

  • ソフトウェアをアップデートする
  • デバイスのデータを消去する
  • パスコード設定を表示または変更する
  • iOS 構成プロファイルをインストールする

以上

※上記は、2016年6月時点の情報です。今後iOSのアップデートなどで変更になる場合もあるのでご注意ください。

 

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