iPhone節約レシピ&ライフスタイルマガジン

TouchIDやFace IDで『パスワード入力』を簡単にする

投稿日:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • follow us in feedly

iPhoneに限らず現代社会にパスワードの入力は必須です。パスワードは省略できないのか、指紋認証、最新のFace IDを使う方法などを説明。

photo credit: Christiaan Colen Linux password file via photopin (license)



パスワードは4桁それとも6桁?

パスワードは本人確認をする最も簡単なセキュリティー対策です。一番身近な例では銀行のATMを使う場合に4桁の暗唱番号を入力する場合です。iPhoneも当初は4桁の数字の番号でしたがセキュリティー向上のため、2015年のiOS9より4桁から6桁にデフォルトの桁数が増えました。やはり4桁のパスワードはセキュリティー上問題です。

ここだけの話、4桁の数字だと1万通り。これだと人間がやっても打ち破れる範疇。1回1.5秒程度で入力できるとすれば、1万通りで15000秒。4.16時間。総当たりでできなくはない。これがコンピュータで自動入力すれば、全然セキュリティーにも何にもなっていません。6桁になればさらに数字だけでも100倍ですから100万通り。416時間ですね。こんなわけで4桁から6桁へアップルは変えた訳です。しかも入力可能文字は、英字も含めることができますので、その組み合わせはさらに26の6乗とおりも増えることになります。格段に向上するパスワード6桁をおすすめします。

今すぐ、iPhoneのパスワードが4桁なのか6桁になっているか確認してみてください!

パスワードなのパスコードなの?

一般的に通用するのはパスワードですが、iPhoneのロック画面を解除するためのパスワードはアップル流ではパスコードと言って区別しているようです。

指紋認証やFace IDがパスワードを入力する代わりになる

指紋認証やFace ID、もうどちらも知らない人はいないくらいに普及していますね。iPhoneのように四六時中持っている端末では、1日何回くらいパスワードを入力しなければならないでしょうか?

iPhone5sからは指紋認証”Touch ID”を、iPhone8からは顔認証(Face ID)が使えるようになりました。この1日何十回何百回といれるパスワード入力を手間を省いてくれます。これだけでも新機種に変更する価値がありました。

この指紋認証・顔認証の使える場所は思ったより狭いです。基本的には、iPhoneのロック解除、iTunes/App Storeの購入時の認証、Safriのログインサイトの認証、Apple Pay認証くらいです。アプリ上ではほとんど使えません。アップルは当初指紋認証をサードパーティに開放していませんでした。iOS8からはサードパーテぃにも開放しましたので、アプリ側で対応するば使えなくもないですが、ほとんどありません。

パスワード入力のかわり指紋認証(顔認証)を使う方法

ここでは簡単に説明させていただきます。指紋認証は指紋の登録、顔認証の場合は顔を先に登録をしなければなりませんが、これらは他のサイトに説明を譲ります。

設定1:iPhoneのロック解除などに使う場合

iPhoneにホーム画面にある設定アイコンをタップ、「Touch IDとパスコード」(顔認証に場合は”Face IDとパスコード”)で、以下の画面上の必要な項目をオン(緑色)にしてください。

ココで指定出来る場所は

  1. iPhoneのロックを解除
  2. iTunes StoreとApp Store
  3. Apple Pay
  4. パスコワードの自動入力

画像を拡大表示する

設定2:メモにロックするパスワード

iOS9.3以降では、メモにもパスワードロックが出来ます。これらは上記とはことなり、以下のように設定画面のメモ設定からおこないます。

iPhoneのホーム画面より設定アイコンをタップし、設定 > メモ と画面を遷移し、”パスワード”をタップ(左図)。先頭の”Touch IDを使用”の右端のスライドスイッチをオン(緑色)にする(右図)。

  • 画像を拡大表示する

  • 画像を拡大表示する

パスワード入力が必要になるのはなにもログインサイトばかりではありません。以下の記事にあるように、iPhoneを再起動した場合や一定時間ロックを解除しなかった場合にもパスワード(パスコード)の入力が必要になることがあります。参考にご覧ください。

まとめ

パスワード入力は、Touch IDやFace IDを使いましょう。せっかく機種が対応してもやはり使えるように設定が必要になります。この記事を設定をしておいてください。

\この記事がおもしろかったらSNSお願いします!/

N-記事広告(336×280 左)

N-記事広告(300×250 左下)


\当記事の口コミ情報や質問など受け付け中です/

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

Nーサイドトップ大(336×280)


N-サイドミドル縦1(160×600)

トップへ戻る