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アップル神話崩壊! iPhoneが売れない - 大幅な減産に追い込まれたうえにXRの値下げ販売へ

投稿日:2018年11月24日 更新日:

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今年発売されたiPhoneが売れない! こんな状況を誰が想像しただろうか。正直こんなに値段が高くては買えないと思っていてもこれまでのiPhoneは好調だった。


XRは昨年以上に売れるはずだった

2018年、今年アップルは昨年と同様に新型iPhoneを3機種登場させた。それぞれ液晶が大画面化された。iPhone XS(テンエス)が5.8インチ、XS Maxが6.5インチ、そして iPhone XRが6.1インチの液晶搭載で、前者2つが有機EL(OLED)でXRがLiquid Retina液晶を搭載。価格帯はXSが11万2千800円~15万2千800円(税別)、XS Maxが12万4千800円~16万4千800円(税別)。iPhone XRが8万4千800円~10万1千800円(税別)だ。

※いずれもAppleストアで販売されるSIMフリーのiPhone価格です。

 

これだけの値段になるとさすがにiPhone XSやXS Maxを変える人はそんなに多くはないのだろう。予想に反して今年のiPhoneの予約状況は静かで、今年のXSは最大でも2週間待ちになったかならないかくらいで、iPhone発売開始前としては史上初めて在庫状況が改善、配送予定が早まりました。

やはりアップルはiPhone XRに期待してた!?

iPhoneのアナリストとして有名なかのミンチークオ氏も、

6.1インチiPhoneは全世界で1億台売れる(今年2月時点)

と需要予測していました。1機種単独で1億台の予測は大げさだったかもしれませんが、販売直近の予測でも

iPhone XS,XS Max,XRのトータルで8,500万台

でその半数以上をiPhone XRが占めるものと予測されていました。

XRは最大三分の一を減産

iPhone XRの販売から1ヶ月。アップルはiPhone XR生産の発注を大幅に減らした。

一部のサプライヤーに9月から来年2月にかけて7000万台近くの生産を要請していたが、この計画は最大3分の1縮小される

これを受けてiPhoneの製造を請け負っている鴻海は、34万人もの人員をリストラとの報道もなされた。

鴻海が34万人リストラ報道。iPhone不振、アップルからの受注減に対応か

これらのiPhone XRの販売不振は上位機種にもおよび、アップルはiPhone XRをはじめ、3機種とものきなみ発注を減らしているようです。

XRは来週にも値下げ

最新の報道によると、ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアは来週にもiPhone XRを値下げ販売するとのニュースが伝わりました。値下げについてはアップルから補助金が提供され実施されるとのことですが、いつから開始されるのかどのくらい値下げされるのか等の具体的な詳細はわかっていません。今のところ値下げとなるのはiPhone XRのみでiPhone XSやXS Maxは対象とはなっていないようです。

一方、安価なiPhone8が好調

このような状況の中、昨年発売されたiPhone8の販売状況が好調のようです。今年の新型iPhoneに登場により価格も改定され、iPhone8は6万7千800円~、液晶サイズが大きくデュアルレンズを搭載したiPhone8 Plusは7万8千800円~で、iPhone XRより17,000円ほど安価だ。アップルは急遽、iPhone8の増産に取り組んでいるようです。

iPhone XRが増産中止、逆にiPhone 8/8 Plusが増産のうわさ

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