iPhone節約レシピ&ライフスタイルマガジン

投稿日:2018年11月24日 更新日:

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今iPhoneを使っているなら、もっともっと便利な使い方を教えちゃいます。それはiPhoneとiPadの連携作業です。

もっともっとiPhoneを便利に使う技を紹介!iPhone/iPad連携作業
もっともっとiPhoneを便利に使う技を紹介!
iPhone/iPad連携作業

・書き換えのメールもiPadに切り替える
・今見ているサイトをそのままiPadに
・マップもリマインダーも同じ
・iPadで電話???


iPhoneしか持っていないので関係ないやという方がいるかもしれない。でもMacを持っていませんか。これから紹介する方法は、iPhoneとiPadとiPod touchとMACのすべての組み合わせでも同様に可能な方法です。

私はあまりフリック入力は得意じゃありません。そうですね、iPhoneはとっても便利だけど編集作業は苦手。そんな時はiPadやMACに登場してもらいますが、普通この切り替え作業ができないことは無いけど、さすがアップルというか非常に簡単で手間なしなのが、このiPhoneとiPad(Mac)の連携作業。今回は対象をiPadにして説明しますが、前述のとおりMAC等のデバイス間も同じです。

連携作業の概要

連携作業といっても具体的にどんなことができるのか、これから想定する連携作業というものは、以下のような事です。以下の例は、iPhoneからiPadの方向ですが、その逆も可能で双方向です。

  • サファリのサイトをiPhone/iPad間で共有する
  • 書き掛けのメールをiPadで作業継続する
  • iPhoneのクリップボードの内容をiPadで使用する
  • 電話をiPadでかける
  • SMS/MMSのメッセージをiPadで受ける

上記に示したiPhoneとiPadで連携するアプリはその一例で、連携に対応するアプリには以下のようなものがあります。

  • メール
  • Safari
  • マップ
  • メッセージ
  • リマインダー
  • カレンダー
  • 連絡先
  • Pages
  • Numbers
  • Keynote

これらの「連携に対応したアプリ」なら、iPhoneやiPad等のデバイスがかわっても瞬時に同じ内容が開け、編集途中のものでもそのまま継続作業がおこなえます。連携の具体的な内容は図解で後述します。

連携するための動作条件

前述したとおりiPhone以外にも、iPad、iPod Touch、Mac等のデバイスで利用可能ですが、連携させるためには以下のような動作条件があります。

  1. すべてのデバイスは同一のApple IDでiCloudにログインしている
  2. 同一のネットワークに接続している
  3. BlueToothがオンになっている
  4. 設定が正しい注1

注1:関連する設定には、ハンズオフ機能、ユニバーサルクリップボード機能や他のデバイスで通話を許可などの設定が必要です。

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Posted By:管理人

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