世界の半数以上がインターネットを利用する時代がやってきた!

今日はいつもと違った話題からズームイン! 世界の半数以上がインターネットを利用する時代がやってきた。

過半数というと39億人だ。

インターネットの生い立ち

インターネットはもともとアメリカの軍事産業から発展した技術。インターネットは一言でいうとメッシュ型の接続環境でそれは有線であろうと無線であろうと関係はない。ある地点が爆発した場合、これで重要な通信が止まってはいけないと、ネット接続をメッシュ状に組み上げてどんな場合にも接続手段が途切れない仕組みを作ろうとしたのが始め。今はインターネットというとクラウド型のサービスの提供やビックデータの活用,IOT に代表されるあらゆる物に対するコンピュータ技術・接続と単なるネットワークの物理的な接続方法ではなくサービス・活用全体を意味する。

世界の過半数が利用する自体に突入

12月7日、ITU(国際電気通信連合)によると今月末までに世界の51.1%にあたる39億人がインターネットを利用する見込みであること発表した。日米やヨーロッパの先進国の人達やアフリカの人達も全部含めて過半数を突破するということだ。そういう意味でも来年2019年は記念すべき再出発の年となる。

2005年と2018年の調査結果の比較では

先進国では51.3%から80.9%へ。
発展途上国では7.7%から45.3%へ。
アフリカでは2.1%から24.4%へ。

インターネット利用人口

インターネット利用人口

まとめ

世界でこれだけ普及したのはやはり無線の発展のおかげだろう。日本では以前固定回線が主たるインターネット接続方法だったが、今ではモバイル回線による接続が主流。”ラストワンマイル”これは以前ソフトバンクの孫正義会長が「300年先を見通す基調講演」で発言した言葉で、筆者には深く印象が残った。メタル回線だとどうしては最後の1マイル接続ができないのでインターネットの普及にはどうしても障害になる。無線であれば、アフリカであろうとスマホさえ手に入れば、電気はソーラー発電でどうにでもなる。今日は、インターネット関連の記事についての話題でした。 文中にでた、孫正義の「300年先を見通す基調講演」の内容は下記の記事を参照してください。

ソフトバンク孫代表が300年先を見通す基調講演がおもしろい
ソフトバンクが23日から開催している「Softbank World 2013」で孫代表が基調講演をおこなった。 今年、スプリントを買収して世界第3位の携帯会社となったのは既実ご承知のとおり。 そのソフトバンクの孫代表が、「世界に挑む」を...

以上

コメント

タイトルとURLをコピーしました