キーボードを左右に寄せて、手の小さい人でも入力しやすくする!

iPhoneってなにげにこんな小さな気遣いがあるのに気づかされます。iPhoneもいまやアンドロイドの大液晶化の波にのって最大6.5インチにもなってます。アップルの創始者スティーブジョブズは、あくまでも4インチにこだわりがあったようですが、そんなのどこ吹く風でどんどんでかくなってます。そうなるとこれまで片手で操作していたのが出来なくなりますが、アップルも考えています。例えば一番使うのがキーボード。キーボードが画面の右側や左側に寄せることができるの、知ってますか? 今回はキーボードの右寄せ・左寄せのし方を短く解説!

右寄せと左寄せのキーボード

上の図にメモアプリを使ってキーボードの右寄せと左寄せした場合の違いを表示してみましたが、わかりますでしょうか? 少しキーボードが違うように見えますが同じキーボードです。それぞれ右寄せした場合は反対の左側にスペースができ、左寄せした場合には右側にスペースがあることが確認できると思います。わずかなスペースですが、右手でキー入力する場合は右寄せに、左手でキー入力する場合は左寄せにするとすごくキーボード入力がしやすくなります。このキーボードの仕様はiOS11から採用になりました。 では、さっそくキーボードを寄せてみましょう! キーボードの右寄せ・左寄せのやり方 では実際にメモアプリを起動し、日本語キーボードを左寄せする場合を例にし説明します。

キーボードを右寄せ・左寄せにするやり方

キーボードを左寄せにする操作

ホーム画面からメモアプリで新規メモを起動してください。キーボードを表示させるために、画面上部の空白部分を一度タップしてキーボードを表示させます(左図)。キーボード上の地球儀のアイコンを少し長めにタップしてみましょう。図に示したように必ずしも日本語キーボードである必要はありません。英語キーボードでも絵文字キーボードでもかまいません。ポップアップしたウィンドウにキーボード設定などのメニューが表示されていると思いますが、これの一番下側にあるキーボードの寄せ方のボタンの一番左側をタップしてください(中図)。画面上のキーボードが左側にずれて、反対側に右側にスペースが表示されたのが確認出来ます(右図)。

同じように、中図の状態で右側のボタンを押すとキーボードが右寄せになり、右寄せ・左寄せの解除をおこなうような場合は中央のボタンを選択します。

 

 

右寄せ・左寄せを解除するもう一つの方法

上記に、真ん中のボタンを押すことで解除できることを説明しましたが、別の方法もあります。右寄せや左寄せした左右のスペース上には矢印の記号がありますがこの記号をタップしても、右寄せ・左寄せの解除ができます。

キーボードの右寄せ・左寄せのできるiOSのバージョン

上で少し説明しましたが、キーボードの右寄せ・左寄せはiOS11より採用されており、iOS12でなくてもiOS11でも動きます。また日本語かなキーボードだけではなく、英語キーボードでも絵文字キーボードでも動作可能です。たぶん中国語キーボードでも可能なはずです。

キーボード入力についても、もっと知りたい方は下記のチップス記事も読むとかなり役に立ちます。ぜひご覧ください。

知らないと損するキーボード簡単入力 - 全9選
裏技というほどのものではありませんが、知っているとiphoneのキーボード入力が劇速になります。今回はiOS12に対応したiPhoneのキーボード簡単入力法を9つ紹介

以上

 

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