アップル、9四半期ぶり前年割れ。業績予想を下方修正。

2日、米アップルは2018年10月~12月期の売上げ高を840億ドルとなる見込みだと、発表しました。

予想よりも5%~10%程低い数値

アップルの最高計責任者ティムクックCEOは、1月2日投資家向けの書簡で同四半期の売上げ高が840億ドル(9兆550億ドル)になる見込みだと発表した。これは昨年11月の決算発表で、次期の売上げ予想を890億ドルから930億ドルに対して、5%~10%下方修正したことになる。

ティムクックCEOは、下方修正の大部分の要因として中国での販売不振としており「中華圏(中国と台湾)で、これほどの減速を予想していなかった」と説明。知っての通り、トランプ大統領は中国に対して大幅の関税を課し米中貿易摩擦がいっこうに治まる気配がない。

9四半期ぶりの前年同期割れ

アップルが前年同期割れとなるのは、非常にめずらしい。今回の容積予想の下方修正は2016年Q4(7月~9月)以来、9四半期ぶりの前年同期割れでアップル株は通常取引終了後の時間外取引で一時8.5%下落した。

 

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