これは早い、4000mAHのスマートフォンをわずか17分で充電するデモを披露

中国のスマートフォンメーカー、シャオミが100Wの充電器をつかって4000mAHのバッテリ-をわずか17分で満充電するデモを披露した。

超急速!充電

最近は、EVのおかけか大容量、急速充電化のバッテリーの進化がめざましい。スマートフォンも例外ではなく、液晶の巨大化にともないその消費電力をまかなうために、搭載バッテリーも大きくなっている。それにともない問題になってくるのが充電時間。これを解決する一つの方法は、USB-C充電器をつかったUSB PD(Power Delivery)。iphoneでも2017年に発売されたiphone8以降は、同技術を使った急速充電を実現していますが、iPhoneはカタログ上では30分で50%の充電時間ということです。

※もしiPhoneについて充電時間が気になる方は、下記のサイトをご覧ください。

iphoneの充電時間ってどのくらい?
iPhoneの充電時間ってどのくらいか教えて! 現行のiPhone8/8plusおよびXの充電時間で調べてみました。

最新技術をてんこもりに満載するAndroi陣営の技術は、そんなものではない。昨年、HuaweiとOPPOは、スマートフォンのバッテリーを1時間以内に充電すると言われている急速充電技術を発表しました。HuaweiもOPPOも中国を代表するスマートフォンメーカーですが、もう一つの雄、中国のシャオミが開発した「Super Charge Turbo」が凄い!

100Wの充電器を使って、4000mAHのバッテリーをわずか17分で満充電してしまう技術デモを披露した

デモは動画で紹介されていますが、最初の7分で50%充電が完了しのこりの10分で100%充電してしまいます。iphone 8plusのバッテリーが1821mAHだから実に2.2倍もの容量ばわずか17分。凄いとしかいいようがない。まだデモの段階なので詳細な技術的内容は明らかになっていないが、100Wの充電器を使っている。これは電圧が5Vだから20Aもの大電流で充電していることになる。電気的には高い電圧よりも高い電流のほうが取り扱いが難しくなる。ショートしたらどうなるかとかケーブルはどのくらい太くなるとか別な意味で心配になるが、なんにましても充電時間が短いのは可搬性へのメリットは多大である。

いづれiiPhoneにもやってくるのだろうが、Androidの技術には目をみはるものがある。

シャオミの100W充電の技術デモは、下記のサイトの動画で見ることができます。ほんとに早いですよ。17分で満充電です。

Xiaomi introduces 100W fast charging tech, even faster than OPPO’s 50W SuperVOOC charging
The Xiaomi's 100W fast charging tech is said to charge 4,000mAh battery in just 17 minutes.

 

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