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総務省、携帯4社に5G電波を割り当て!

投稿日:2019年4月12日 更新日: Posted By:管理人

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4月10日、総務省は樂天モバイルを含む携帯4社に次世代移動通信規格である「5G」の電波を割り当てたことを発表しました。

次世代モバイル通信規格5G

申請された開設計画に基づき、審査および決定

総務省は、1月24日(木)から同年2月25日(月)の間、「第5世代移動通信システムの導入のための特定基地局の開設計画の認定の申請」を受け付けたところ、昨年携帯電話事業の算入を発表した樂天モバイルを含む携帯会社4社から申請があり、これらの申請を電波審議会の諮問をおこなったところ、いづれもこれらを順当とし、条件付きながら各社に電波の割り当てを決定したとのことです。

電波の割り当て状況

5Gの電波は、3.7GHz/4.5GHzの周波数帯6枠(1枠は100MHz幅)、28GHzの周波数帯4枠が割り当てられました。

実際に割り当てられた周波数帯の状況の次のとおり

3.7GHz帯および4.5GHz帯

同周波数帯は、ドコモとKDDIが2枠、ソフトバンクと樂天がそれぞれ1枠を獲得しました。

画像を拡大表示する

 

3.7GHz帯および4.5GHz帯の周波数帯割り当て状況

28GHz帯

各社に1枠ずつ、審査結果により順番に割り当てられています。

画像を拡大表示する

28GHz帯の周波数帯割り当て状況

ソフトバンクがあまり力が入っていないように見えますが…

総務省のサイトでは、かかる審査の詳細な状況周波数帯の割り当ての決定の推移がPDFで配布されています。資料によると4社の審査結果で一番総合評価が低かったのがソフトバンクで、設備投資額も樂天モバイルと同程度の投資しかおこなわないようです。もしかすると1月の申請時期だと、ファーウェイ問題がまだ発生前で、基地局の設備から排除されることがわかっていなくて、投資額が抑えられるとの考えだったのかもしれませんが、ドコモの7950億円、KDDIの4667億円の設備投資額に比べるとソフトバンクはわずかに2,061億円の設備投資額はいかには低く感じます。

画像を拡大表示する

5G 申請内容

以下に、総務省で公開している「申請および審査の概要ならびに詳細(PDF)」の参照先をお知らせします。

 

 

 

 

 

 

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