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まもなく発表!新型iPhone11の変更点のまとめ

投稿日:2019年8月21日 更新日: Posted By:管理人

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今年も新型iPhone発表になるまで、あと1ヶ月を切りました。これまでのアップルのスケジュールからすると、9月10日あたりにスペシャルイベントを開催し、発表となる見込みです。もうすぐです。

iphone11-2.jpg photo

いったいどんなところが現行機種と変わるのでしょうか? これまでの噂をまとめて新型iPhoneの姿をあぶり出してみましょう。

 

今年も同時3モデル発売!

去年は、iPhone XR,iPhone XS/XS Maxの3機種が同時に発売となりました。今年も去年と同じ3モデルが同時発売の予定です。これらは主に液晶のサイズと通常のLEDがOLEDといった液晶とカメラの違いぐらいで、これも昨年と同様の構成になりそうです。

また、次期iPhoneの機種名がどうなるかはまだ決まっていませんが、ここでは、iPhone XRの後継機種をiPhone 11R、同様にiPhone XSはiPhone11、iPhone XS MaxはiPhone 11Maxと呼ぶことにします。

iPhoneの名称は、Proがつくという噂もあります。上位機種にProを付けると言うものです。iPhone 11,iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxというのがその説です。

3モデルともA13コアプロセッサを採用

どのくらいの処理スピードとなるかを決めるのは、心臓部に納められるコアプロセッサです。現行機種で採用されたA12 Bionicチップをさらに高速化、省電力したA13プロセッサが採用されるはずです。

通常3モデルも一緒に発売される場合は、少し差別化して下位機種は処理スピードが劣るはずですが、昨年発売された現行機種は3モデルとも同じA12 Bionicチップを採用、性能の優劣はない。今年の3モデル同様で、性能の優劣はなし。ここは重要な機種選択のポイントとなることでしょう。

大きな違いは、液晶のサイズと種類

去年と同じだといってしまうと身も蓋もないですが、実際今年も外形的には変わらず、それぞれの後継となるモデルの液晶サイズ、液晶の種類は同じです。iPhone 11R(XRの後継)は6.1インチ、iPhone11(XSの後継)は5.8インチ、iPhone 11Maxは、最大の6.5インチのサイズを採用し、iPhone 11とiPhone 11Maxは昨年と同じで有機ELディスプレイが搭載されます。

今年の新機種 液晶サイズ 液晶の種類
iPhone 11R 6.1インチ スーパーLED
iPhone 11 5.8インチ 有機ELディスプレイ
iPhone 11Max 6.5インチ 有機ELディスプレイ
iPhone 11Rの液晶サイズが、iPhone 11とiPhone 11Maxの中間サイズになっているのも昨年と同じで、アップルの微妙な選択ですね。

用意されるストレージラインナップ

iPhoneはAdroidのように外部ストレージは使えません。あらかじめストレージ容量を決めてから購入するしかありません。iPhone11の場合も最上位機種では最大512GBとなりますが、その分値段も大幅にアップしますので、ふところ具合と相談してください。

iPhone 11R 64GB 128GB 256GB
iPhone 11 64GB 256GB 512GB
iPhone 11Max 64GB 256GB 512GB

 

新型iPhoneと同時にリリースされるiOS13では、外部のUSBメモリー等にアクセス出来るようになりますので、無理しなくても大丈夫です。

上位機種はトリプルレンズカメラを採用

今年もっとも噂を賑わせていたのが、iPhone 11/11Maxに採用されるトリプルレンズカメラでしょう。Androidでは、当たり前のトリプルレンズカメラも、ようやくアップルでも採用になるようです。同じトリプルレンズでも、それぞれのメーカーでレンズの組み合わせ(広角・望遠・モノクロなど)は変わりますが、iPhoneの場合は、従来の広角レンズ、望遠レンズに加えて、超広角レンズの組み合わせになります。

カメラレンズのトリプル化により新機能の「スマートフレーム」が利用出来るようになります。スマートフレームは追加される超広角レンズによりフレーム外の写真も保存しておき、あとからフレームの位置を修正出来るもの。例えば、画面端で人物の顔が切れてしまったとしても、あとからフレームをずらして写真内におさめることができるというものです。このフレーム外の情報は、プライバシー保護のために一定時間経過後に自動消去されることになっています。

iPhone 11もデュアルレンズ化

下位機種というかiPhone 11もデュアルレンズ化され、上位機種のトリプルレンズとあいまって、カメラ性能はだいぶ向上しそうだ。デュアルレンズ化することによって、iphone11でも背景のぼかしが使えるになります。

フロントカメラの画素数もアップ

フロントカメラの画素数は現行モデルでは7メガピクセルですが、今年の3機種ともに12メガピクセルにアップするとのことです。

USB Type-Cは採用されない

iPad Proで既に採用されているUSB Type-Cが採用されるのはまだ先で、今回はLighnignコネクターのままとなりそうです。

3D Touch廃止

iPhone 11ではiPhone6S以降で採用されていた「3D Touch」が廃止され、Leap Hapticsを用いた新しい「Haptics Touch」が導入されます。

次世代規格「Wi-Fi 6」を採用

新型iPhoneには、次世代規格「Wi-Fi 6」が採用になります。Wi-Fi6は、最大通信速度では9.6Gbps(理論値)の超高速で通信が出来ます。環境にもよりますが、実効スループットでも1Gbps〜2Gbpsとなる見込みで、8K映像のストリーミングも可能であると思わ

れます。バンドも802.11nと同様で2.4GHzと5GHzのデュアルバンドに対応しており、

状況に応じた2.4GHzと5GHzを交互に組み合わせた通信もおこなえるため、さまざまな状況に合わせた通信が可能。

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wi-fi6.png photo

iPhone11のワイヤレス充電は双方向

現行のiPhone XR/XS/XS Maxでも採用されているワイヤレス充電は双方向になり、iPhoneからApple WatchやAir Podの充電も可能になる予定です。

iPhone 11に新色の追加

カジュアルな6色がサポートされているiPhone XRの後継機種であるiPhone11には、新色となるラベンダーとグリーンを追加。パープル系の2色が既存のコーラルとブルーと入れ替わり、全体的にポップなもっと軽いイメージとなりそうです。

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iphone11-new02.png photo

発売スケジュール

さて、新型iPhone11の発売のスケジュールについてはどうなっているのでしょうか? アップルは、例年9月上旬にスペシャルイベントを開催し今年の新型iPhoneの発表をおこなう事になっています。これまでの過去のiPhoneの発表では、9月8日から9月13日に集中しており、米国時間の月曜日午前10時に開催されています。これらに合わせていくと今年は、

発表:9月9日 午前10時(日本時間9月10日 午前2時)

予約開始は、9月13日午後4時1分からで、発売は9月20日(いづれも日本時間)となる予定です。

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201909calendor.png photo

今年10月1日からは、消費税が10%にアップされたり電気通信事業法の改正が重なりなり、端末の割引上限が2万に制限されます。これまで以上に9月中に予約が集中することが予測されます。予約を必ずいれて初日に手に入れるようにしましょう。

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