WWDC2020は、6月22日にオンラインで開催

今年の世界開発者会議WWDC2020は、新型コロナウィルスの影響でオンラインの開催が決定しました。日付は6月22日(現地時間)となります。

WWDCも31年目に突入し連続で開催されていますが、今年ははじめてオンラインのみでの参加になります。オンラインでの参加というとこれまでとどこが違うのか気になりますね。

でもほとんどの方は、最初に始まる基調講演をどうやって見るのかというところだと思いますが、WWDCは、基調講演のみならず、世界中の開発者が最新の情報や今後の動向のために数多くのセッションに開催されています。このセッションは基調講演につづいて1週間続きます。今回は、これらのセッションについてもオンラインでの受講となり、Appleデベロッパーアプリケーションを通じて提供されるようです。参加料は無料となります。

WWDC2020の基調講演については、詳細については定かではありませんがApple Developerウェブサイトから見ることが出来そうです。例のごとく日本時間では23日の午前2時からの配信です。また、同時通訳が必要であればmacwavecaster.comで同時通訳の案内をしています。ご覧ください。

Appleデベロッパーサイト

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