WWDC、日本語

今年(2020年)のWWDCは、日本語で視聴しましょう! Youtubeなら自動翻訳して日本語で視聴できます。。これは、PCでもiPhoneでも両方可能です。では、その方法を紹介しましょう。

wwdc2020は、6月23日午前2時(日本時間)から基調講演がはじまります。例のごとく、この様子はリアルタイムにストリーミング配信されます。配信は、AppleのWebサイト、Apple Developerアプリ、Apple Developer Webサイト、Apple TVアプリ、YouTubeでライブ配信されることが明らかになっています。その他、ニコニコ動画でも配信されるはずです。

昨年あたりからYoutubeには英語を日本語に自動翻訳して字幕に表示する機能がつきましたので、これを使って日本語で視聴しましょう。
WWDC2019で日本語字幕を表示させたところ

Youtubeで日本語字幕の表示のさせ方

まずは、パソコンでの日本語字幕のさせ方です。ブラウザはChrome83を使っています。

まずは、Youtubeのウェブサイトを開きます。URL欄に

https://www.youtube.com/

と、入力してyoutubeを開いてから、”WWDC”と検索して昨年の動画を表示させてください。

画面、右下のアイコンに注目してください。ここには、字幕、設定、ミニプレーや、シアターモード、テレビで再生、全画面の各アイコンが並んでいますが、2番目の設定(歯車アイコン)で操作します。

設定をクリックして、操作パネルに字幕の状態を表示させます。前回の操作状況により異なりますが、初期状態であれば下記のように字幕はオフの状態になっています。

1.設定を開いたところ

次に、この字幕メニューをクリックして、英語の字幕を表示させます。もし、英語の字幕メニューがない場合は、これ以降の自動翻訳の表示はできません。

2.字幕に英語を選択する

英語字幕に設定すると、以下のとおり字幕メニューがオフから英語にかわりますので、これを確認してください。

3.字幕が英語に設定

英語の字幕が設定できたら、一旦設定パネルを閉じます。再度設定パネルを開き字幕メニューを選択すると先ほどまでは表示されなかった自動翻訳メニューが表示されますので、これを選択してください。

 

4.自動翻訳メニューを選択

これで、英語を日本語に自動翻訳して字幕が表示されるはずです。

もし、字幕が表示されない場合は、6個並んでいるアイコンの先頭の字幕アイコンをクリックしてみてください。

 

iPhone(iPad)でみる場合

さて、ここまではパソコンを日本語字幕を表示させましたが、iPhoneやiPadでみる場合、通常はアプリでYoutubeを見ますが、Safariを使って「デスクトップ用Webサイトを表示」でおこないます。デスクトップの表示のさせ方は、URL欄の先頭のアイコンをタップするとメニューが表示されます(iOS13の場合)。

肝はこの一点のみです。アプリを使わずにSafariでみることです。

他の類似提供サービス

同様の他の類似サービスといえば、macwabcaster.comの同時通訳があります。appleの同時通訳といえばmacwavecasterというくらいの老舗で、最近では、line上で文字起こしをしてくれるのでだいぶ助けられましたが、アップルから正式の動画提供を受けているわけではなく、アップルと2画面同時に起動しなければならないこと、そして一番の使いにくいところが、この2つの画面の同期を手動でおこなわなければならないこと。

youtubeの自動翻訳は、同期の手間もなく簡単・安心にAppleのライブ配信を楽しむ事が出来ます。ぜひ今年は挑戦してみていかがでしょうか。

忘れないように、下記のリンクでiPhoneカレンダーにイベント登録できます。

iPhoneカレンダーにWWDC2020を登録する

 

以上

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