ソフトバンク、感情を理解するロボット「pepper」発表

6月5日、前日にソフトバンクがお知らせした発表会で披露されたのは、「人の感情を理解するロボット」でした。

感情を認識するロボット「pepper」

感情を認識するロボット「pepper」発表!

このロボットの名前は「peeper」。ソフトバンクが来年2月から198,000円で発売。pepperは、ソフトバンクのグループ企業「ALDEBARAN Robotics SAS」と共同開発したパーソナルロボットで、約120cmで子供くらいのサイズ。上半身は可動しますが下半身はバッテリーと走行のためのローラで固定されています。
 
pepperの最大の特徴である感情の理解は、顔の部分に搭載されたカメラやマイクを使って表情や声のトーンで判断するようです。
 
pepperはプログラミングが可能で、今年9月頃に開発者会議を開いて配布される予定です。

 
pepperの完成度はどのくらい? 会話も流暢で稼働するのは上半身のみですが結構表現力は豊かなようです。
※pepperは、6月6日よりソフトバンク銀座店および表参道店で実際にご覧になれます。
 

 

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