アップル、来週にも新型iMac発表か? Retinaディスプレイは見送りの模様。

2014年版の新型iMacが来週にも登場するかもしれない。

imac 2014年版画像


先月MacBook Airの2014年(mid)が発売されましたが、今度のiMacのアップグレード内容もMacBook Airと同じような若干のCPU処理速度の向上をしたモデルとして登場するようです。
 
フランスのブログサイトMacGenerationが公開した記事によれば、来週にも登場するiMacの4つのモデルのアップブレード内容について、

21.5インチの2.9GHz版は、CPU速度が3GHzまで向上するが、Turbo Boost機能によって3.6GHzから3.7 GHzに引き上げられる。Turbo Boostは、個々のプロセッサコアを自動的に管理して性能と電力効率を改善する機能だ。MacGenerationによると、21.5インチの2.7GHz版は変更が加えられないという。

 27インチの3.2GHz版は、プロセッサ速度が3.3GHzまで向上するが、Turbo Speedによって3.6GHzから3.7GHzに引き上げられる。27インチの3.4GHzモデルは、CPU速度が3.5GHzへと向上し、Turbo Speedによって3.8GHzから3.9GHzへと引き上げられる。

となっており、期待されるRetina Displayは見送られる模様です。

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