iphone6を一気に増産。foxconn製造ロボット1万台導入!

中国でiphoneの生産を手がけるFoxconnは、次期iphone6の増産のためにFoxBotsと呼ばれる組立ロボットを1万台導入、現在テスト中であることが報じらました。

組立ロボットのイメージ

組立ロボットのイメージ


このFoxBotsというロボットは、今年の初め頃からGoogleと共同で労働者の単純作業を置き換える目的で開発していたもので、日産3万台の能力があり、1台あたり2万ドル~2万5千ドルのこのロボットをFoxconnは1万台導入したという事です。
 
参考:
GoogleがFoxconnと共同で「労働者代替ロボット」の開発へ乗り出すことが判明
Googleは2013年12月に4足歩行ロボットを開発するボストン・ダイナミクス社を含むロボット関連企業8社を買収、ロボット事業への進出を計画していることが明らかになっていましたが、その詳細については不明でした。そのロボット事業へのGoogleの目的が、iPhoneを製造することで知られるFoxconnと共同で「単純労...

 
foxconn組立ライン
このFoxBotsが導入されたラインは現在最終テスト段階で、iphone6の製造が本格化する今年9月頃に本稼働する予定。
 
FoxConnは、先日iphone6の製造のためかと10万人の雇用が報じられたばかりですが、空前の大ヒットを目論むアップルにFoxConnは組立ロボットでさらなる製造強化を目指すようです。

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