コカコーラ、自分の名前入りボトルが人気に

今夏、米コカコーラは名前を刻印したボトルを販売、炭酸ソフトドリンクの米国内販売額が2%以上増加し人気となりました。

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今年6月、米コカコーラは同社のボトルや缶のボトルキャップやラベルに、Aaron(アーロン)からSarah(セーラ)、そしてZack(ザック)といったよくあるファーストネームを刻印し販売しました。この「Share a Coke(コークをシェアしよう)」キャンペーンのため、過去十年間にわたる米国のコーク消費の減少傾向が逆転。

刻印されたラベルには、名前のほか「Friends」や「BFF(Best friends foreverの略で、大親友の意)」、「Family」といったものも同時に販売。「Share a Coke(コークをシェアしよう)」は特に若い世代に人気となったようです。

このキャンペーンは期間限定で展開されました。実際、個人の名前などがラベル表示された缶や瓶は現在、店頭から消えつつある。コカ・コーラの上級ブランドマネジャー、エバン・ホーロッド氏は、同社が今回の販促結果に喜んでおり、来年再び導入することを「真剣に検討」すると述べた。

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