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早くもApple Watchを分解 - S1モジュールやバッテリー容量も判明!

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この記事の所要時間: 118

昨日販売開始されたばかりのApple Watchが分解され、その内容が動画で配信されています。


この分解動画は、アップルの修理サイトiFixitが公開しています。iFixitは、既にiphone6や新しいMacbookも分解してレポートしています。今回分解したのは38mm Apple Watch Sport

3.8V 205mAhのバッテリー

アップルがもっとも苦労したであろうバッテリー駆動時間の問題。Apple Watchに採用されたのは3.8V 205mAhであることが判明。今発売されたばかりなのに気が早いかもしれませんが、次期Apple Watchはぜひこのバッテリ駆動時間を改善して欲しい。容量を大きくするのかそれとも消費電力を抑えるのか? 下図を見るとサイズを大きくする余地はなさそうですがどうなることやら。

心臓部S1モジュール

Apple Watchの心臓部であるS1モジュール。これ一つでApple Watchを動作させている。以前噂ではこのS1モジュールを交換すればApple Watch本体のアップデートも可能ということでしたが、これがそのS1モジュールです。防水のためにS1モジュールは樹脂で固められていると言うことです。

これが分解した全パーツ

分解パーツはこれで多いのか少ないのか判断付きませんが、私にはとても少なく思えます。

以下が、iFixitで公開している動画となります。ゆっくりとご覧ください。

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