iphoneの低電力モードはほとんど効果が出ず! あるに超した事はない程度。

iOS
iOS9では、バッテリーが20%を切ると自動的に低電力モードになります。アップルではバッテリーの駆動時間が1時間延びますといってますが、実際にはその差は最大1分未満であることが判明。 IMG_1988-0.png
iOS9の新機能として低電力モードが採用されました。低電力モードはバッテリーが20%未満になると警告を表示し低電力モードへの切替をおこなうことができます。また充電のために80%以上になると自動的に解除されるものです。では実際に低電力モード時では以下の処理が制限されバッテリーの節約がおこなわれます。
  • メールの自動取得回数低減
  • アプリのバックグラウンド更新停止
  • アプリの自動ダウンロード停止
  • 視差効果の低減
  • CPUクロック周波数の40%減
なるほど、いかにもバッテリー節約できそうですが… 低電力モードでどのくらいバッテリーが伸びるかいうテストをiPhoneManiaさんが記事にしていました。テストによるとバッテリーが残り10%になった場合、低電力と通常の場合とくらべてわずか1分しか違わなかったとの事。 ふ~ん。そんなものかといえばそんなものなんだけど、あまりにもアップルの言っていることと違ってひどいですね。 ちょっと気になりましたので取り上げてみました。
ご覧になる場合の注意!当記事でとりあげましたバッテリーテストは、実際の使用状況で大きく異なります。ネット上を見ると低電力は非常に役にたつという方もいらっしゃるようですし、また当記事で使用されたiPhoneに問題があったという事も考えられますので、各自でご判断されますようにお願い致します。
   
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