iPad Proの発売直後情報をまとめて一気読み!

11日に発売となった12.9インチ『iPad Pro』について、開封動画から解体レポートまでiPad Pro発売直後の情報をまとめて一気読み。

開封動画

新製品発売直後のお楽しみ。いち早く手に入れた人がパッケージの開封から簡単な梱包内容の説明をする「開封動画」が気になります。A4雑誌より少し大きめのiPad Proはさすがにデカイ!!

発売初日に早くも解体の憂き目に

発売初日なのに、おなじみのiFixitがiPad Proを分解してその画像を公開しています。分解からわかった事はなんとRAMが4GBを実装していることです。分解のしやすさは10段階中3ということです。
iPadPro分解画像1
iPadPro分解画像2
iPadPro分解画像3

折れ曲がりやすさ?

iPhone6から新しいテストが実施されることになりました?? おおきなiPad Proはどのくらい折れ曲がりやすいのか。いわゆる筐体の強度テストですが、あぁもったいない。新品が悲惨な状態になっています。この記事の参照元となったiPhoneManiaさんには動画も掲載されていますよ。 broken_ipadpro  

発売前の使用レポート

レビュアーはこの業界で有名な石川温氏。彼はiPadProの発売前に1週間使用したレポートを書いています。これまではMacBookとiPad Air2を状況により使い分けていた様子ですが、iPad Proの出現によりこの境目が微妙な状況になり今のところ困惑している状況だとレポートしています。まぁiPad ProでもMacBookの代わりまでは出来ないということでしょうか。 興味にある方は以下のリンクからお読みください。
あと、もう1つ紹介したい記事がります。こちらも毎度おなじみのギズモードさんが書いたファーストインプレション記事。これから購入を検討している方はこちらの記事の方がわかりやすいと思います。

iPad Pro本体よりもApple Pencilに注目

実は、感圧式の液晶により筆圧を検出できるようになったiPad Proは、本体よりも1万1800円もするApple Pencilの存在が大きい。単にLightningで充電出来るだけのペンが、なぜこんなにも高いのか不思議だったですが、 CEOのティムクックもApple Pencilについて
「我々が目指しているのは、指の代替ではなく、鉛筆による補完なんだ」
と絶賛し、 アップルのデザイン部門のトップであるジョニーアイブ氏も
、「従来のペンを持つ感覚でApple Pencilをとりながら楽しいことを考え、そのまま描き始める。熱中していることから覚め、ただ道具として使っていることに気づいた時、デモとしてではなく、実際に使い始めていたことに気づくのです」 記事参照元:ガジェット速報
1本1万1800円の鉛筆

1本1万1800円の鉛筆?

と、やはりこれまでのものとは一線を画す、新カテゴリーのデバイスが誕生したかのような印象です。

最後は、キャリアの発売情報の自前記事で

iPad Pro(WiFi+Cellular版)128GBは、ドコモ等の携帯会社でも購入可能です。こちらではいくらで購入できるのか? やはり割引があるとかなり違いますね。 以上
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