iPad Proは明らかに売れていない!! 期待の中国市場でわずか49,000台

今年、iPad Air3の発売を遅らせてまで発売した「iPad Pro」の売上が低迷している。ここに1つに数字がある。4万9千台‐アップルが最も期待している中国市場での1カ月の売り上げ台数だ。 iPadPro_image2


iPad Proの日本での最低価格は94,800円(税別)。とても魅力的な機種なのは確かですが消費税を加えると10万円を超してしまいます。やはり10万円を超えるとどうしても購入意欲は削がれてしまいます。これは世界的にみても同等で、中国の市場においてもアップルの製品としては異例の低迷状態。発売後1カ月の売上台数は49,000台しか売れていない。

過去の製品の10分の1以下

これまで中国での1カ月の売り上げ台数は、iPad Air2が557,000台、iPad miniでも92,000台(どちらも出荷ベース)。もっとも近い製品のiPad Air2の10分の1以下の数字におさまってしまっています。iPad Proという製品はどちらかというと一般向けとは考えられず、今後爆発的な売り上げの伸びしろがあるとも思えず、これをベースに売上を維持していくように思えます。

アナリストの意見は分かれる?

この記事の元となったCult of Macによれば、”最初の3ヶ月で300万台が売れ、24億ドル(約2,880億円)の収益をもたらす”と以前として強気の予想を覆さないアナリスト達がいるのは事実としています。はたしてこのようにiPad Proは売れていくのでしょうか? とても疑問に感じます。もし、最新の噂通りに来年3月に次期iPad Air3が出てくるとiPad Proはさらに一段と低迷するのは明らかで、アップルのCEOティムクックはさぞかし失望と落胆を繰り返すのは目に見えているような気がしてしまうのですが、私だけでしょうか?

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