新型iPhone SEはどのくらい早い? - ベンチマークテスト結果

新型iPhone SEはどのくらい早い? 新機種が発売になると恒例のベンチマークテストにかけられます。iPhone SEもTechCrunchさんがやってくれました。


iPhone SEは現行機種のiPhone6Sと同じ性能を持ってます。はたしてそうなのでしょうか?
TechCrunchのMatthew Panzarino氏は、さっそくGeekBenchというベンチマークで検証した結果をTwitter上で掲載しています。掲載した情報はブログの最後をご覧ください。 

動作周波数1.85GHz、RAM容量は2GB

まず明らかになったのは、プロセッサはA9、動作周波数1.85GHz、RAM容量は2GBであること。これはiPhone6Sと同じであり、既存の報道は間違いありませんでした。

シングルコア2538、マルチコア4421

GeekBenchの検証では、シングルコア2538でこれはiPhone6Sと同スコアですが、マルチコア4421はiPhone6Sより若干遅くiPhone6S Plusと同等となりました。これらは以前AppBankさんがテストしており以下を参照してください。

実測はiPhone6Sよりも500もスコアが低く出てしまいました。CPUも動作速度も同じであれば結果も同じはずなんですが…ベンチマークはそもそもテスト環境や個体差に左右されずにいつでも同じ結果がでるようになっているはずなんですが、たまたまテストしてiPhone SEが500低いかったのかどうか不明です。今後の同様のテストを待ちたいと思います。

geekbench シングルコアgeekbench マルチコア

 

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