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Galaxy Note 7、事故多発で永久追放。ことの顛末を関連記事で読み返し!

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サムスンのフラグシップGalaxy Note 7があまりの事故の多さで10月11日、とうとう販売中止いや永久追放となってしまった。8月19日の販売開始からわずか2ヶ月あまりの事です。

サムスンのフラグシップGalaxy Note 7

販売開始直後から発火事故

Galaxy Note 7は、今年春に発表された「Galaxy S7 edge」をベースにした最新鋭の機種。IP68の防水対応や虹彩認証を搭載しています。このGalaxy Note 7は発売前から前評判はよかったのですが、8月19日発売開始になるも直後から発火による事故が報じられました。

発火したNote 7

充電中に発火炎上したGalaxy Note 7

9月2日販売停止および初の全台リコール

サムスンは販売開始からわずか10日あまりの9月2日、全世界で同機の販売停止をし、全台リコールとしました。この時点では、発火は子会社のサムスンSDI製のバッテリーの問題と認定し、もう一方のATL製のバッテリーへの交換対応を開始しました。

またフォームウェアのアップデートをおこない、問題のないバッテリーは液晶表示を灰色から緑色に変更し問題のあるバッテリーかどうか識別できるようにするとともに、問題があるバッテリーは最大60%までしか充電しないように対応。

問題のバッテリーをインジケータで識別

問題のバッテリーをインジケータで識別

国内では使用制限

Galaxy Note 7はまだ日本国内で販売していなかったのですが、国土交通省は9月9日、日本国内の航空機内での使用制限。

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