iphone充電時間最悪、次期iPhoneでは急速充電タイプのLightning装備

昨年主要スマートフォンの充電時間を調べたリストが発表されています。その中でiPhone7Plusは最悪の3時間超との調査結果が出てます。これはちょっと時間のかかり過ぎです。

iPhone7plus、フル充電まで197分!

あまり気にしていなかったiPhoneの充電時間。実は最悪のレベルだったことが判明。調査したのはphoneArena。iPhone7が発表となった昨年9月に調べたもの。下の表でiPhoneをみてみよう!

iPhone7は141分、iPhone7plusにいたっては197分。最悪レベルではなくリアルに最悪な状態。最速はMotorola Moto Z Droid Editionで72分。バッテリーは1日以上持てば夜間に毎日充電することが習慣になっているのであまり気にしてなかったのですが、フル充電までの時間が長いということは、緊急時に充電するのも時間がかかるということ。こういう結果をみてしまうと急に気になります。

充電時間はバッテリー容量によっても違いがでるとは思いますが、下図をみると72分から100分程度でフル充電となる機種が多い中、iPhone SEも155分とやはり改善が望まれるところです。

資料はphoneAreana.com

 

ようやく次期iPhoneで改善かも?

次期iPhoneで充電時間を改善するとの情報をキャッチ! 次期iPhoneではワイヤレス充電が採用になるとのもっぱらの噂ですが、ワイヤードタイプつまりLightningケーブルによる充電が急速充電になるとのことです。やはりまだ噂の段階で真相はわかりませんが、今の充電時間の半分くらいが目標でしょうか?

(via 9To5Mac)

 

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