IMEIからいろんな情報が取得できるよ。特にオークション利用者必見!

IMEIからいろんな情報が取得できるよ。特にオークション利用者必見!

IMEIによって調べることができる情報

IMEIは世界中のモバイルデバイスを識別できますが、その番号から得られる情報は乏しい。せいぜい製造元と機種およびそのシリアル番号の3種の意味しかない。ただし、このIMEIをチェックできるサイトに入力すると、いろんな情報を得る事ができます。例えばメモリーサイズやカラーをはじめ、どこのキャリアでいつ購入されたかなどもわかります。これらのどこまで情報として得られるかはIMEIのチェックサイト毎に異なりますので、必要に応じてサイトをえらんでください。一応ここではいくつかのIMEIチェックサイトを紹介することにします。

Free iPhone IMEI Checker

このサイトにIMEIを入力すると以下のような情報が得られました。このサイトではIMEIからメーカー(Apple)やシリアル番号等を表示できます。ここで注目するのは、iCloud statusとBlacklist statusの2つ。確かな情報ではありませんが、「iPhoneを探す」アプリで当該のiPhoneを紛失モードにすると、これらのフィールドが、iCloud statusはLOST/STOLEN(紛失/盗難)に、Blacklist statusgaBlacklist statusがBlacklistedとなるみたいです。  

キャリアのネットワーク利用制限機種の判定

オークション等で携帯を購入する場合、事前にIMEI情報にてその機種が事故機種かどうか判定できます。もし機種代金等を踏み倒している場合には、新たなSIMを差し込んでもネットワークにアクセスできません(これを、「ネットワーク利用制限」といいます)。優良な売り主さんであれば、事前のこのiMEI情報を教えてくれますので、事故機種がどうか確認してから購入します。 これらは、以下のキャリア毎に調べることができます。

ネットワーク利用制限を調べられる携帯電話サイト



キャリアのSIMロックが解除されているかどうか確認する

現在販売されているiPhoneはある一定の条件を満たせば、SIMロック解除が可能になっています。SIMロック解除されていればたくさんの格安SIMが使えます。このSIMロック解除ステータスもIMEIからチェックできるようですが、ほとんどのサイトは有料サービスとなっているようです。必要であれば下記のサイトから確認できますので試してみてください。

IMEIは、事故機種の判定に用いられる

読者の方には、オークション等でスマートフォンを購入検討されている方もいると思います。そんな場合これまで説明したとおりIMEI番号を事前に入手することにより、あやまって事故機種を入手してしまう危険性を回避できます。お店で購入する場合はそれなりに信用にあるお店で買えばいいのですが、個人間の取引の場合はこれらは自己責任ですからIMEIを活用してみたらいいのではないかと思います。

まとめ

オークションなどでiPhone等のモバイル機器を購入する場合は、このIMEI番号を事前に入手して、

  • ネットワーク制限中などの事故機種ではないかどうか
  • SIMロックが解除されているかどうか

を調べてから購入することをお勧めします。

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